大相撲名古屋場所も昨日で千秋楽。小兵力士の石浦・宇良ともに負け越したとはいえ7勝8敗で終わったのは大したものと思う。
ウェブニュースより
白鵬、2場所連続39度目V 名古屋場所 ―― 大相撲名古屋場所千秋楽(23日・愛知県体育館)単独トップの白鵬が日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制して14勝1敗とし、2場所連続39度目の優勝を成し遂げた。自身が持つ最多優勝記録をさらに更新し、40度の大台まで目前に迫った。日馬富士は11勝4敗。
初優勝の可能性を残していた平幕碧山は小結嘉風をはたき込んで13勝2敗とし、2度目の敢闘賞。大関豪栄道は大関高安にはたき込まれて7勝8敗と負け越し、来場所は6度目のかど番となる。高安は新大関場所で9勝6敗。関脇玉鷲は負け越した。
新関脇の御嶽海が2度目の殊勲賞を獲得した。十両は11勝4敗で並んだ優勝決定ともえ戦を大奄美が制した。秋場所は9月10日に東京・両国国技館で始まる。 (日本経済新聞 2017/7/23 19:07)
●千代丸- 石浦○
もろ手突きで押し込んだ千代丸だったが、石浦にいなされて背後に回り込まれてしまう。送り出しで石浦の勝ち。千代丸9勝6敗、石浦7勝8敗
https://www.youtube.com/watch?v=Ao-R7HGW9Vg
○宇良- 千代の国●
頭を下げて低く出る宇良に対して、千代の国は手を出して中に入らせない。千代の国が前に出たところを冷静に見てはたき込む。宇良の勝ち。宇良7勝8敗、千代の国8勝7敗
https://www.youtube.com/watch?v=VYEZnr4TAAo
藤井聡太四段の対局予定にある棋聖戦予選は第89期になります。棋聖戦は通常毎年6~7月に行われます。7月11日(火)にその前の第88期が羽生棋聖が斎藤慎太郎七段と対局し防衛、10連覇通算16期目のタイトル獲得をしました。
棋聖戦は一次予選・二次予選トーナメント方式で行います。一次予選はシード以外の順位戦 C級1組以下の棋士と女流棋士二人によりトーナメント形式で行われます。イ~チまで組み分けされてお り各組の勝者8人が二次予選に進みます。持ち時間は1時間(チェスクロック)使用で1日に2局指す場合もあります。(勝ち上がった8人とシードの16人が2次で戦います)
藤井聡太四段の7月24日棋聖戦予選の相手は?
7月24日(月)にある第89期は棋聖戦予選の対局相手は西川慶二七段 対局場所は関西将棋会館
今度の年の差は41歳! 加藤一二三九段との年の差63歳には及びませんがかなり離れています。
2017年は今のところ3勝3敗となっています。第73期順位戦C級2組で1勝9敗に終わり降級点3となりフリークラスになりました。 正統派の居飛車党です。
1次で勝ち上がり2次でシード棋士16人と戦いますが、強豪ぞろいなので大変だと思います。なんとか勝ち上がって羽生棋聖に挑戦してほしいところです。
sechin@nethome.ne.jp です。
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