瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
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ウェブニュースより
 
納谷 無傷4連勝で勝ち越し決定 「しっかり前に出られて良かった」 ――  “昭和の大横綱”大鵬(故人)の孫で元関脇貴闘力の三男・納谷(18)=大嶽=が福ノ富士(伊勢ケ浜)を押し出し、無傷4連勝で勝ち越しを決めた。



 力強い立ち合いから一気に出て圧勝。「若干、腰が高かったけどしっかり前に出られて良かった」と納得顔で振り返った。
 
序ノ口から3場所連続で勝ち越し。「一番一番、自分の相撲を取りたい。あと3番あるので。(三段目で)多少の緊張感がある。(相手も)先場所より力が強くなっていて、番付が上がっている感覚があるのでうれしい」と話した。
 
先場所は初黒星を喫したが「今まで通りやってきた相撲で」と自信に揺らぎはない。「一番でも多く勝てるように」と全勝Vへ一直線だ。    (2018714 1330分 デイリースポーツ)


 


大相撲名古屋場所7日目 御嶽海が7連勝 栃ノ心は休場 ―― 大相撲名古屋場所は名古屋市の愛知県体育館で7日目の取組が行われ、ただ1人勝ちっ放しの関脇御嶽海が琴奨菊に勝って初日から7連勝としました。一方、注目を集めていた新大関栃ノ心が13日の取組で右足の親指を痛め、14日から休場し3横綱と1大関が不在となりました。
中入り後の勝敗です。
 
十両の琴勇輝に隠岐の海は、琴勇輝が押し出しで勝ちました。
 
琴恵光に北勝富士は、北勝富士が押し出し。
 
明生に朝乃山は、朝乃山が突き落としで勝って6勝目をあげました。



 栃煌山に竜電は、栃煌山が寄り切り。
 
碧山に石浦は、石浦が引き落とし。
 
荒鷲に錦木は、荒鷲が小手投げで勝ちました。
 
千代丸に佐田の海は、佐田の海が寄り切り。
 
阿武咲に豊山は、阿武咲が押し出し。
 
1敗どうしの対戦、妙義龍に千代大龍は、千代大龍が寄り切りで勝ちました。



 遠藤に旭大星は、遠藤が押し出しで勝って6勝目。



 大栄翔に嘉風は、大栄翔が押し倒し。
 
大翔丸に千代翔馬は、千代翔馬が寄り切りで勝ちました。
 
宝富士に輝は、輝が押し出し。
 
魁聖に千代の国は、魁聖が突き落とし。
 
玉鷲に松鳳山は、玉鷲がはたき込みで勝ちました。
 
琴奨菊に御嶽海は、御嶽海が寄り切りで勝って幕内でただ1人初日から7連勝としました。



 逸ノ城に勢は、逸ノ城が寄り切り。
 
正代に栃ノ心は、正代が不戦勝。
 
栃ノ心は、13日初黒星を喫した一番で右足の親指の付け根のじん帯を痛め、14日から休場しました。これで今場所は、3横綱と1大関が不在となる異例の事態となりました。
 
阿炎に角番の大関高安は、高安が寄り倒しで勝ち5勝目をあげました。



 
角番の大関豪栄道に貴景勝は、貴景勝が突き落としで勝ちました。豪栄道は3敗です。



7連勝の御嶽海 優勝争いは「自覚ない じっくりいきます」
 
1敗を守った朝乃山は「しっかり体が動いている。これから上位に勝たないと上に行けない。ここからは気持ちです」と気を引き締めていました。
 
1敗どうしの対戦を制して6勝目を挙げた千代大龍は、報道陣から「ひょっとして優勝は?」と水を向けられると「これから上と当たる。僕は優勝できる力士ではない。ここまで1敗で来たのでまずは勝ち越したい」と控えめでした。
 
同じく6勝目を挙げた遠藤は「しっかり集中できた」と話していました。
 
14日も勝って幕内でただ1人7連勝とした関脇の御嶽海は「しっかり体が動いてくれた」としたうえで、優勝争いについては「自覚はまったくない。じっくりいきます」と冷静でした。
 
貴景勝は13日高安、14日は豪栄道と大関を2日続けて破りました。貴景勝は「気持ちとしてはよい相撲を取るだけです。毎日一生懸命やるだけ」と話しながらも興奮冷めやらぬ様子でした。
 
5勝目を挙げた角番の大関・高安は新大関の栃ノ心が14日から休場したことに対し「気を引き締めて大関としてしっかり役目を果たしたい」と話していました。    (NHK NEWS WEB 2018714 1846分)


 


ウェブニュースより
 大相撲名古屋場所6日目 栃ノ心が初黒星 ―― 大相撲名古屋場所は、名古屋市の愛知県体育館で6日目の取組が行われ、新大関の栃ノ心が小結の玉鷲に小手投げで敗れ、初黒星を喫しました。一方、横綱・鶴竜は、右ひじを痛めて13日から休場し、稀勢の里、白鵬とともに3人の横綱全員が不在となりました。
中入り後の勝敗
 
石浦に明生の初顔合わせの一番は、明生が寄り倒しで勝ちました。
 
竜電に隠岐の海は、隠岐の海が寄り切り。
 
朝乃山に栃煌山は、朝乃山が上手出し投げで1敗どうしの対戦を制しました。
 
北勝富士に佐田の海の初顔合わせの一番は、北勝富士が押し出し。
 
荒鷲に琴恵光の初顔合わせの取組は、荒鷲が寄り倒し。荒鷲に初日が出ました。
 
返り入幕の阿武咲に千代丸の初顔合わせの一番は、阿武咲が寄り切り。
 
碧山に妙義龍は、妙義龍が寄り切りで5勝目です。
 
旭大星に錦木は、旭大星がすくい投げで初白星です。
 
千代翔馬に宝富士は、宝富士が上手投げ。
 
大栄翔に豊山は、豊山が押し出し。
 
嘉風に大翔丸は、大翔丸が寄り切り。
 
遠藤に魁聖は、遠藤が押し倒しで1敗どうしの対戦を制し、5勝目を挙げました。



 輝に千代大龍は千代大龍がはたき込み。
 
松鳳山に勢は、勢が押し出し。
 
琴奨菊に逸ノ城は、琴奨菊が送り出し。
 
御嶽海に正代は、御嶽海が押し出しで6連勝です。



 角番の大関 高安に貴景勝は、貴景勝が押し出しで勝ちました。



 阿炎に角番の大関 豪栄道は、豪栄道が上手投げ。



 新大関・栃ノ心に玉鷲は、玉鷲が小手投げ。栃ノ心は、今場所初黒星を喫しました。



 この結果、幕内での勝ちっ放しは、御嶽海だけになりました。
 千代の国に横綱 鶴竜は、千代の国が不戦勝。鶴竜は、13日、名古屋市内の病院で診察を受けた結果、右ひじの関節炎で2週間の安静が必要だと診断され、13日から休場です。鶴竜の休場は、去年の九州場所以来、10回目です。
 名古屋場所では、すでに稀勢の里と白鵬が休場していて、3人の横綱が全員不在となるのは、平成11年の春場所以来、19年ぶりです。
栃ノ心 右足を痛める
 
1敗どうしの対戦を制し5勝目を挙げた朝乃山は「よい形で攻めたが、いろいろと手こずってしまった。まだまだ詰めが甘い」と、笑みを浮かべながら反省も忘れませんでした。
 
6日目に初日が出た旭大星は「まわしを取られて危なかったが、勝って気分がいい。これから連勝できるよう、変わらず思い切りやりたい」と笑顔でした。
 
碧山に勝って5勝目を挙げた妙義龍は「場所前の稽古で、碧山にはさんざん負けて、いいイメージが全くなかったので、ただ気合いをいれて臨んだ。勝ちが続くと気分もよいね」とご機嫌でした。
 
1敗どうしの一番を制し5勝目を挙げた遠藤は「勝ったからいいんじゃないですか。しっかりと集中できていると思う」と、いつもどおり淡々と話していました。
 
関脇 御嶽海は、幕内ただ1人の6連勝に「思っている以上に体が動いてくれている。いろいろな展開を考えていることが結果に結びついている」と振り返りました。単独でトップに立ったことについては「まだ中盤戦だが、初日のつもりでやっている。おもしろくなってきた。あすからも盛り上げられればよい」と話していました。
 
新大関 栃ノ心は、玉鷲に初黒星を喫しました。栃ノ心は、この取組で右足の親指付近を痛め、報道陣からの「小手投げをされて、ひざが入ったのか」という問いかけに対し、「ひざも曲がったけど、指がちょっと」と話し、その後は無言で会場をあとにしました。
 
一方、玉鷲は「特に意識はしなかった。昔からよく2人で頑張ってきたけど、向こうは力もあるし素質もある。向こうが熱くなると、こっちも熱くなりますね」と笑顔で話していました。    (NHK NEWS WEB 2018713 1940分)


 


ウェブニュースより
 
納谷 3連勝で勝ち越しに王手 高校時代のライバルを“偵察” ―― 大鵬の孫・納谷(18=大嶽部屋)が琴福寿野を下し3連勝で勝ち越しに王手をかけた。



 
相手に懐に入られ食らい付かれそうになったが、そこから突き放して右からの小手投げで仕留めた。「しっかり当たれて前に出れたと思います。押し切るつもりでしたが、入られてしまった。でもしっかり(相手を)見ていました。足が動いていたので大丈夫だったと思います」。
 
取組が終わると報道陣に「ちょっといいですか」と断り、花道に戻って埼玉栄高時代のライバル琴手計の取組を確認。「(今場所)当たるかもしれないので、調子がいいか見ておきたかった。(向こうは)調子が良さそうですね」と事前の研究も怠りがなかった。
 
次戦も勝てばデビューから3場所連続勝ち越しとなる。手応えを聞かれると「先場所よりは気分がいいです。しっかり足が出ているのが一番です」と話していた。   [Sponich Annex 2018712 13:07 ] 


復帰場所の貴公俊3連勝 勝ち越しに王手 ―― 出場停止処分が明けて今場所から復帰した幕下・貴公俊(21=貴乃花部屋)が濱豊を下し3連勝。相手の突きに応戦しながら、素早くもろ差しになり土俵の外へ持っていった。



 「まわしにこだわらないで取りました。攻めるところは攻められています。土俵の感覚も少しずつ戻っています」と手応えを口にする。2場所ぶりの本場所で初日から3連勝。取組の少ない幕下は十両に比べると一番々々の重みが違うが「余計な事は考えず、目の前の取組だけ」と勝負に集中。王手を懸けた勝ち越しについても「すべて結果論なので。変な事を考えず、目の前の取組を一生懸命やるだけです」と気を引き締めていた。   (07/12 14:09 スポニチアネックス)
 


大相撲名古屋場所5日目 横綱 鶴竜が連敗 ―― 大相撲名古屋場所は、名古屋市の愛知県体育館で5日目の取組が行われ、横綱の鶴竜が平幕の阿炎に突き出しで敗れ、2連敗を喫しました。
中入り後の勝敗です。
 
石浦に竜電は、石浦が下手投げで勝ちました。
 
琴恵光に明生の新入幕どうしの一番は、琴恵光がすくい投げ。



 栃煌山に隠岐の海は、栃煌山がはたき込み。
 
北勝富士に荒鷲は、北勝富士が押し出し。荒鷲は5連敗です。
 
佐田の海に朝乃山は、朝乃山が上手投げ。
 
碧山に返り入幕の阿武咲は、碧山が突き出しで勝ちました。
 
妙義龍に錦木は、妙義龍が下手出し投げ。
 
千代丸に旭大星は、千代丸が寄り切り。旭大星は5連敗です。
 
千代翔馬に豊山は、豊山が突き出し。
 
大栄翔に千代大龍は千代大龍が突き出し。
 
大翔丸に宝富士は、宝富士が押し出しで勝ちました。
 
遠藤に輝は、遠藤が寄り切り。



 魁聖に嘉風は、魁聖が送り出しで勝ちました。嘉風も5連敗です。
 
玉鷲に貴景勝は、玉鷲が突き落とし。
 
松鳳山に御嶽海は、御嶽海が押し出しで勝って5連勝です。



 逸ノ城に正代は、逸ノ城が押し出し。
 
角番の大関 豪栄道に千代の国は、豪栄道が寄り切り。



 琴奨菊に新大関 栃ノ心は、栃ノ心が寄り切りで勝って5連勝です。



 平幕の勢に角番の大関 高安は、高安がはたき込み。
 
横綱 鶴竜に阿炎は、阿炎が突き出しで勝ちました。鶴竜は2連敗です。鶴竜は、11日の白鵬の休場で横綱としてただ1人出場し、土俵を締める役割が求められていますが、12日も平幕に不覚をとりました。



金星の阿炎「前に出ることだけ考えていた」
 
琴恵光は明生との新入幕どうしの取組を制し「立ち合いで負けないように踏み込むことを意識して集中していった。落ち着いて相手を捉えることができた。いい動きをしているので体自体は悪くない」と落ち着いた様子で話していました。
 
4勝目をあげた朝乃山は「思いどおりの相撲ができたのでうれしい。まだ5日目なので、15日間すべてが終わった時によかったと言えるようにしたい」と冷静に話していました。
 
白星をあげて4勝1敗とした栃煌山は「状態はいいと思う。相手に上半身を起こされずに踏み込めた。次は、立ち合いの当たりで勝ってそのまま前に出て行けるようにしたい。新大関の栃ノ心が刺激になる。近い目標なので1日1日を大事にしたい」と話していました。
 
妙義龍も4勝目、「もう少し前に出ればよかった」と反省も忘れませんでした。


関脇の御嶽海は5連勝に「会心の相撲だ。しっかり相手を分析し、自分の相撲を取ることができている点がよい。まだ序盤が終わったところなので気持ちを切りかえて中盤戦に臨みたい」と話していました。
 
5連勝と白星が続く新大関 栃ノ心は「うまく押っつけられた。状態は全く問題ない。連勝も気持ちいいですよ」と穏やかな表情で話していました。
 
横綱 鶴竜は、付け人をしていた平幕の阿炎に敗れ、早くも2敗目を喫し「途中まではいい流れだったが、自分で引いて自分で負けたという感じですね」と反省を口にしました。また、報道陣から「付け人の恩返しの形になりましたが」と質問されたのに対し「そんな感じじゃないですか」と淡々としていました。
 
一方、金星の阿炎は「取組についてはよく覚えていないが、とにかく前に出ることだけを考えていた。追いかけていた大きな横綱だったのでうれしい」と笑顔で話していました。   (NHK NEWS WEB 2018712 1859分)


 


昨日の夕刻、シアトルから来日中の塾友Hitomi女史が訪ねてくれました。旦那は福岡へ仕事で出張中とのこと、息子と娘は暑いので家に置いて来たとのことでした。午後6時過ぎに友人と会うとのことで、握手をして別れました。今回は一人の所為か妙に話が弾んだように思います。
 


ウェブニュースより
 
大相撲名古屋場所4日目 鶴竜が初黒星 白鵬は休場 ―― 大相撲名古屋場所は、名古屋市の愛知県体育館で4日目の取組が行われ、横綱・鶴竜が平幕の勢に押し出しで敗れ、初黒星を喫しました。一方、横綱・白鵬は、右ひざなどのけがのため、11日から休場しました。


中入り後の勝敗
 
新入幕・明生に北勝富士は、明生が寄り切り。明生は新入幕初勝利です。



 十両の貴源治に石浦は、貴源治が寄り切り。
 
隠岐の海に新入幕・琴恵光の初顔合わせの一番は、隠岐の海が押し出し。
 
朝乃山に竜電は、竜電が寄り切り。
 
荒鷲に佐田の海は、佐田の海が寄り切りで勝ちました。
 
阿武咲に栃煌山は、栃煌山がはたき込み。
 
錦木に千代丸は、錦木が寄り切り。
 
豊山に碧山は、碧山が引き落とし。
 
旭大星に千代翔馬は、千代翔馬が引き落としで勝ちました。
 
大栄翔に妙義龍は、大栄翔が突き落とし。
 
千代大龍に遠藤は、千代大龍が送り出し。
 
嘉風に宝富士は、宝富士が上手出し投げ。
 
輝に魁聖は、魁聖が寄り切りで勝ちました。
 
貴景勝に大翔丸は、貴景勝が押し出し。
 
松鳳山に逸ノ城は、松鳳山が寄り切り。松鳳山は初日が出ました。
 
御嶽海に玉鷲は、御嶽海が押し出し。御嶽海は4連勝です。



 新大関・栃ノ心に阿炎は、栃ノ心が押し出し。栃ノ心も4連勝です。



 角番の大関・高安に正代は、高安が突き出し。



 琴奨菊に角番の大関・豪栄道は、琴奨菊がはたき込みで勝って初白星です。一方、豪栄道は2敗目です。



 勢に横綱・鶴竜は、勢が押し出し。鶴竜は、平幕の勢に初黒星を喫しました。



 横綱・白鵬は、2日目に右ひざ付近を痛め、11日、名古屋市内の病院で診察を受けました。その結果、右ひざ付近のけんの損傷と剥離骨折の疑いで、2週間の安静が必要と診断され、日本相撲協会に休場を届け出ました。
 白鵬の休場は、ことしの春場所以来となる9回目で、11日に対戦する予定だった千代の国は不戦勝です。
金星の勢「自信になった」
 
新入幕の明生は4日目での初白星に、「必死にがむしゃらだった。先に攻めようとして攻めることができてよかった。初白星にホッとしていて両親に伝えたい。今後も毎日一生懸命やりたい」と落ち着いた様子で話していました。
 
4連勝はならなかった朝乃山、「気持ちを切りかえてやります」と悔しそうに話していました。
 
遠藤も4連勝はならず、報道陣の「また次の取組に向けてですか」という趣旨の問いに対し、目をつむったままで2回うなずき、「そうですね」とだけ答えていました。
 
関脇の御嶽海は4連勝に、「流れはよいが、まだまだ」と次を見据えていました。 
 
4日目で2敗目を喫した角番の大関・豪栄道は「立ち合いで押し込まれたらダメだ。流れが悪くなる。あすからだね」と言葉少なでした。
 
4連勝の新大関・栃ノ心は「相手の動きが速いから勝ってよかった。まだ4日目なので、一日一日集中してやりたい」とリラックスした様子で話していました。
 
横綱・鶴竜は白鵬の休場が決まり、1人横綱として土俵を引き締めたいところでしたが、平幕の勢に敗れ、「立ち合いふわっと立ってしまった。自分の相撲に集中できていなかったが、それでも勝つのが横綱だ。きょうは最も取ってはいけない相撲だった。しっかり切りかえたい」と淡々と話していました。
 
一方、金星の勢は「勝っても負けてもしっかり踏み込んで、自分の相撲を取ろうとした。思い切っていけて自信になった。歓声がものすごく大きくて、座布団が飛ぶのを見るのは久しぶりだった」とうれしそうでした。   (NHK NEWS WEB 2018711 1902分)


 


ウェブニュースより
 
大相撲名古屋場所3日目 新大関栃ノ心は3連勝 ―― 大相撲名古屋場所は名古屋市の愛知県体育館で3日目の取組が行われ、新大関の栃ノ心が持ち前の力強さを発揮し3連勝です。
中入り後の勝敗です。
 
十両の大奄美に竜電は、竜電が寄り切りで勝ちました。
 
石浦に北勝富士は、石浦が押し出し。



 新入幕・明生に隠岐の海の初顔合わせの一番は、隠岐の海が上手投げ。
 
栃煌山に新入幕・琴恵光の初顔合わせの一番は、琴恵光が押し出しで勝って新入幕、初白星です。
 
朝乃山に荒鷲は、朝乃山が寄り切り。朝乃山は3連勝です。
 
碧山に佐田の海は、佐田の海が寄り切り。
 
阿武咲に錦木は、錦木が押し出し。
 
妙義龍に千代丸は、妙義龍が寄り切りで勝って3連勝です。
 
豊山に旭大星は、豊山が寄り切り。
 
宝富士に大栄翔は、宝富士が押し出し。
 
遠藤に千代翔馬は、遠藤が切り返しで勝って3連勝です。



 大翔丸に千代大龍は大翔丸がはたき込み。
 
嘉風に輝は、輝が押し出し。
 
阿炎に魁聖は、阿炎が送り出し。


貴景勝に御嶽海は、御嶽海が送り倒しで勝って3連勝です。
 
逸ノ城に玉鷲は、玉鷲が押し出し。
 
千代の国に角番の大関・高安は、千代の国が小手投げ。千代の国は28歳の誕生日に大関を破って白星です。



 同じく角番の大関・豪栄道に勢は、豪栄道が寄り切り。
 松鳳山に新大関・栃ノ心は、栃ノ心がつり出しで勝ちました。3連勝です。



 琴奨菊に横綱・白鵬は、白鵬がすくい投げで勝ちました。



 横綱・鶴竜に正代は、鶴竜が押し出しで勝ちました。両横綱はそろって3連勝です。



角番の大関・高安初黒星に無言
 
新入幕の琴恵光は3日目での初白星に「うれしい。負けた2日間も動きは悪くなかった。攻めを忘れることなくできたのがよかった。1日1日、しっかり攻めを意識してやりたい」と充実した表情でした。
 
3連勝の朝乃山は「この2日間は前に出られているのでよいが、気を引き締めていきたい。名古屋場所は暑く夏バテしないことも重要だ」と先を見据えていました。
 
同じく3連勝の遠藤は「いいんじゃないですか」と自分の相撲を評価したうえで、毎日、大きな声援が送られていることについて「観客の声援に応えたいし力が入る。ありがたい」と感謝していました。
 
御嶽海も3連勝で、「しっかり相手が見えた。まだまだ本調子ではないが、調子を上げていきたい」と話していました。
 
平幕の千代の国は28歳の誕生日に大関を破って白星を飾り、「うれしいし、力を出しきった。前よりも強くなったかなと思う。そうした自分を見てもらいたい。歓声もうれしかった」と興奮した様子でした。
 
一方、千代の国に敗れ初黒星を喫した角番の大関・高安は、支度部屋では終始、無言でした。
 
豪快なつり出しで3連勝の新大関・栃ノ心は「腰を下ろして、つり出せると思った。相手にすぱっと懐に入られてしまったので内容はよいとは言えないが、勝ててよかった。白星がいちばんだ」と話していました。
 
3連勝の横綱・白鵬は「体が動き、反応もよい」と淡々と話していました。
 
横綱・鶴竜は3連勝にも「まだ始まったばかり、毎日続けていくことです」と話していました。   (NHK NEWS WEB 2018710 2028分)


 


大和高田市在住のMN氏からメールが届きました。曰く、
 
暑中見舞いを兼ねて
 
御三家殿
 
気候異常の折如何お過ごしでしょうか。当方、年相応の日々を凌いでおります。
 
西日本の被害は当時の関門大水害を思い出さしてくれました。
 
遅れましたが、在りし日の楠の木と、海峡風景(懐かしい)を送ります。



 画像は前後するかも?   MN生  2018-7-9


 


ウェブニュースより
 
大相撲名古屋場所2日目 新大関 栃ノ心は2連勝 ―― 大相撲名古屋場所は、名古屋市の愛知県体育館で2日目の取組が行われ、新大関の栃ノ心は平幕千代の国に勝って2連勝です。
中入り後の勝敗です。
 
十両の明瀬山に北勝富士は、北勝富士が突き落としで勝ちました。
 
竜電に新入幕 明生の初顔合わせの一番は、竜電が浴びせ倒し。
 
石浦に新入幕 琴恵光の初顔合わせの一番は、石浦が上手出し投げ。
 
朝乃山に隠岐の海は、朝乃山が突き落とし。
 
栃煌山に佐田の海は、栃煌山が押し出しで勝ちました。



 阿武咲に荒鷲は、阿武咲が引き落とし。
 
碧山に千代丸は、碧山が押し出し。
 
豊山に錦木は、豊山が押し出し。



 妙義龍に千代翔馬は、妙義龍が下手投げで勝ちました。
 
大栄翔に旭大星の初顔合わせの一番は、大栄翔がはたき込み。
 
宝富士に遠藤は、遠藤が肩すかし。
 
嘉風に千代大龍は千代大龍が寄り切り。



 大翔丸に魁聖は、魁聖が寄り切りで勝ちました。
 
貴景勝に輝は、貴景勝が押し出し。
 
阿炎に逸ノ城は、逸ノ城が寄り切り。
 
御嶽海に勢は、御嶽海が上手出し投げ。
 
玉鷲に角番の大関豪栄道は、豪栄道が送り出し。豪栄道に初日が出ました。

 
新大関栃ノ心に千代の国は、栃ノ心が押し出しで勝ちました。栃ノ心は2連勝です。



 角番の大関 高安に松鳳山は、松鳳山のつきひざで高安が勝ちました。



 琴奨菊に横綱 鶴竜は、鶴竜が上手投げ。



 横綱 白鵬に正代は、白鵬が寄り切りで勝ちました。



2連勝の新大関 栃ノ心「状態は悪くない」
 
2連敗の新入幕琴恵光は、「動きは悪くないので、もう少しリラックスしていきたい」と淡々と話していました。
 
返り入幕の阿武咲は2連勝、「落ち着いて相手の動きがしっかり見えた。きのうの初日よりもしっかり地に足が着いている感じがした。土俵の感覚は、先場所よりもいいものがある。まだ始まったばかりなので、思い切ってやるだけだ」と話していました。
 
御嶽海は2連勝に「落ち着いていて体も動き、相手も見えている。地元の応援も多いので、しっかり受け止めている」と手応えを感じている様子でした。
 
安定した相撲で2連勝の新大関栃ノ心は、「突っ張りの相手だったので気合い負けしないように攻めていこうとした。状態は悪くない、気合いが入っているしね」と笑顔を見せていました。
 
一方、敗れた千代の国は、「なにもできなかった」と大関の相撲に脱帽でした。


角番の大関高安は、相手の「つきひざ」で2連勝し、「初日よりは、よいモチベーションで取組ができた。相手にいい立ち合いをされたが落ち着いて取れた」と話していました。
 
角番の大関豪栄道は、「相手の玉鷲は、突き離しが強いので体を密着しようとした。まわしを引いて頭をつける相撲を続けたい」と初白星にも表情は険しいままでした。
 
3場所連続優勝を目指す横綱鶴竜は、「1番よかったのが立ち合いだが、まわしもよい位置で取れ、落ち着いて投げをうてた」と淡々と話していました。
 
立ち合いが成立せずやり直した横綱白鵬は、「2回、相撲を取ってしまった。1回目はよい相撲を取っている感じがしたが、もう1回というのでね。切りかえが大事だ」と話していました。   (NHK NEWS WEB 201879 1850分)


 


から大相撲名古屋場所が始まりました。
ウェブニュースより
 
大相撲名古屋場所初日 新大関の栃ノ心は白星スタート ―― 大相撲名古屋場所は8日、名古屋市の愛知県体育館で初日を迎え、横綱 稀勢の里が休場する中、新大関の栃ノ心は得意の左上手から万全の相撲で寄り切り白星スタートです。
中入り後の勝敗
 
十両の豪風に新入幕の明生は、豪風がはたき込みで勝ちました。
 
北勝富士に竜電は、北勝富士が押し出し。
 
石浦に隠岐の海は、隠岐の海が突き出し。
 
新入幕の琴恵光に朝乃山の初顔合わせの一番は、朝乃山が突き落としで勝ちました。



 栃煌山に荒鷲は、栃煌山が寄り切り。
 
佐田の海に返り入幕の阿武咲の初顔合わせの一番は、阿武咲が押し出しで勝ちました。
 
碧山に錦木は、錦木が寄り切り。
 
千代丸に豊山は、千代丸が引き落とし。
 
妙義龍に旭大星は、妙義龍が押し出し。
 
千代翔馬に大栄翔は、大栄翔がはたき込み。
 
宝富士に千代大龍は千代大龍が押し出しで勝ちました。
 
遠藤に嘉風は、遠藤が寄り切り。



 大翔丸に輝は、輝が押し倒し。
 
魁聖に貴景勝は、魁聖が押し出し。
 
阿炎に御嶽海は、御嶽海が押し出し。
https://www.youtube.com/watch?v=95j_Cfrxz2U
 
逸ノ城に千代の国は、千代の国が送り出し。
 勢に新大関・栃ノ心は、栃ノ心が得意の左上手から万全の相撲で寄り切り、白星スタートです。



 琴奨菊に角番の大関・高安、高安が突き落とし。



 大関・豪栄道に正代は、正代が送り出し。角番の豪栄道は、黒星スタートです。



 玉鷲に横綱・白鵬は、白鵬がすくい投げで勝ちました。



 横綱・鶴竜に松鳳山は、鶴竜が突き出しで勝ちました。鶴竜は、3場所連続優勝に向けて白星発進です。 


新入幕 琴恵光「土俵際で慌ててしまった」
 
黒星スタートの新入幕 琴恵光は「緊張はほどよい感じだった。ちょっと土俵際で慌ててしまった。いろいろな人から声をかけてもらってありがたい。土俵の上で恩返しをしたい。勝っても負けても自分らしい相撲を取って、その姿を見てもらいたい」と黒星にも手応えを感じている様子でした。
 
北勝富士は休場明けの場所の初日白星に「『絶対勝たないと』と気持ちが違った。左をおっつけて足も動いて集中していた。また土俵に上がれてよかった」と笑顔が見られました。
 
白星スタートの返り入幕 阿武咲は「早い段階で相手がしっかり見えていた。幕内の緊張感や雰囲気がものすごく好きだ。常に進化していきたい。もっと高みを目指して成長していきたい」と充実した様子で話していました。
 
遠藤も初日白星、「よかったんじゃないですか。日に日によくなっていくんじゃないですか」といつもどおり淡々と話していました。
 
得意の左上手から万全の相撲で寄り切って白星スタートの新大関 栃ノ心は「プレッシャーがかかった。ドキドキするのは好きだし、ドキドキしないと気合いが入らない。とりあえずいい相撲が取れたのでうれしい」とほっとした様子でした。
 
角番で臨む大関 高安は初日白星に「勝てたのは大きい。落ち着いて相撲は取れたが、本来の相撲ではなかった」と淡々と話していました。
 
同じく角番の大関 豪栄道は初日黒星に「巻きかえられてしまった。押っつけてからうまく相手の体に密着できなかった」と反省点を口にしていました。
 
土俵際のすくい投げで白星の横綱 白鵬は「なんだかんだで初日ですよ」と独特の表現で振り返っていました。
 
3場所連続優勝を目指す横綱 鶴竜は「立ち合いでしっかり当たれた。まだ初日、これからだね」といつもどおり落ち着いた様子で話していました。   (NHK NEWS WEB 201878 1859分)


 


西日本は大雨で大変荒れているようです。広島県三次市にある我が家の墓は過去数回水害の度に浸水していますが、今回もきっと同じ憂き目にあっていると思われます。少年時代を過ごした北九州の門司市も山崩れなどの災害があったと言いますが、中学・高校時代を一緒に過ごした友人たちの安否も気遣われます。
ウェブニュースより
 
西日本で記録的大雨 141万人に避難勧告や指示 ――梅雨前線の活発化で6日も西日本の各地で記録的な大雨が降り続き、被害が相次いだ。午前5時半時点で、避難勧告や指示が全国17府県計約141万人に出された。西日本では新たに広島県安芸高田市で男性1人が死亡、京都府亀岡市と高知県香南市で計2人が行方不明になった。高知県では安芸川が氾濫(はんらん)。鉄道は多くの路線で始発から運転を見合わせた。 
 
気象庁によると、6日朝までの24時間雨量は高知県の馬路村で629ミリ、香美市で7月の最多となる476ミリ。和歌山市では326ミリを記録した。滋賀県の長浜市、高島市、京都市右京区、大阪府八尾市などで観測史上最多を記録した。
 
広島県安芸高田市では増水した川に宮根和彦さん(59)が流され、6日午前5時50分ごろに見つかったが死亡が確認された。
 
京都府亀岡市の大路次(おおろじ)川では同日午前2時40分ごろ、軽乗用車が水没しているのが見つかり、50代の女性の行方が分からなくなっている。高知県香南市の香宗川でも午前5時ごろ、牛乳配達中だった男性が行方不明になっている。
 
総務省消防庁の6日午前7時時点のまとめでは、大阪府、兵庫県などで計38人が重軽傷を負い、床上浸水17棟、床下浸水200棟。
 
避難指示が出されているのは9府県の計約16万8千人で、うち京都、大阪、兵庫、奈良の4府県は計約15万8千人。避難勧告は16府県の計124万5千人。
 
高知県によると安芸市で安芸川が氾濫。栃ノ木東地地区の11世帯計24人が2階や屋根の上に避難し、自衛隊に災害派遣を要請した。
 
大雨の影響で、6日午前10時現在、山陽新幹線が広島―博多間で運転を見合わせ。JR西日本によると、関西の在来線は大半の区間で始発から運休。京都線、神戸線などで本数を大幅に減らして運行している。
 
気象庁は8日にかけて、雷を伴った猛烈な雨が断続的にふり、広い範囲で記録的な大雨になる恐れがあるとして、土砂災害や河川の氾濫(はんらん)への警戒を呼びかけている。7日朝までの24時間に予想される雨量は、多いところで四国で400ミリ、近畿、中国で250ミリ、北陸で200ミリ。   (朝日新聞DIGITAL 2018761132分)



土砂崩れ、2人不明か 北九州・門司、複数の家屋倒壊 ――福岡県警門司署によると、北九州市門司区奥田1丁目で6日午前7時半ごろ、「周辺に土砂が流れ込んでいる」と住民から110番通報があった。



 複数の家屋が倒壊し、6人の安否は確認されたが、2人が取り残されているとの情報があり、救助活動が続いている。
 
現場はJR門司駅から北東約1キロにある山の斜面に並ぶ住宅街。  (朝日新聞DIGITAL 2018761007分)



 藤井聡太七段、準決敗退も前向き「収穫もあった」 ―― 史上最年少プロ棋士、藤井聡太七段(15)が6日、大阪市の関西将棋会館で指された第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝で、斎藤慎太郎七段(25)に敗れた。初タイトル挑戦まであと2勝に迫っていたが、持ち越しとなった。



高校進学後、初の連敗で通算成績は8114敗(未放映のテレビ対局を除く)。


「マジック2」としていた戦いは終盤まで大激戦。最後まで粘り腰を見せた藤井だったが、逆転することができなかった。決勝を目前にしての敗退に「ここで終わったのは自分の力不足です。ただ収穫もあったので、それを力にして頑張りたい」と前を向いた。
https://www.youtube.com/watch?v=qYCUE-SLnE8
 
タイトル挑戦の最年少記録は89年、屋敷伸之九段が達成した1710カ月。タイトル戦のうち、予選が始まっていて年内に藤井が挑戦者となる可能性があるのは棋王戦のみとなった。同棋戦も本戦入りしており、初戦でタイトル保持者の菅井竜也王位(26)との対戦が決まっている。


[日刊スポーツ 2018762312]


ウェブニュースより
 
オウムの松本智津夫死刑囚ら7人、死刑執行 ―― オウム真理教の教祖・麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人について、法務省が6日午前、死刑を執行しました。



 死刑が執行されたのはオウム真理教の教祖だった麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚のほか、早川紀代秀死刑囚、井上嘉浩死刑囚、新実智光死刑囚、土谷正実死刑囚、中川智正死刑囚、遠藤誠一死刑囚のあわせて7人です。松本死刑囚は、地下鉄サリン事件などあわせて13の事件で殺人などの罪に問われ、2006年に死刑が確定しました。松本死刑囚は、東京拘置所に収監されていましたが、6日午前、死刑が執行されたということです。
 
オウム真理教の一連の事件では、あわせて27人が死亡。教団の幹部や信者、あわせて192人が起訴され、松本死刑囚をはじめ、13人に死刑が言い渡されました。
 
2006年9月、松本死刑囚の死刑が確定した後、201112月までに教団幹部12人の死刑が確定。関係者によりますと、松本死刑囚は東京拘置所でここ数年、家族や弁護士の面会もすべて遮断していたということです。法務省は7人の執行をしたと正式に発表し、午後0時45分に上川法務大臣が記者会見をする予定です。   (TBS 20180706 1201分)


 


ウェブニュースより
 
藤井七段C級1組白星発進、W杯が「気分転換に」 ―― 史上最年少プロ棋士、藤井聡太七段(15)が3日、大阪市の関西将棋会館で指された第77期名人戦順位戦C級1組2回戦で豊川孝弘七段(51)を破り、2期連続昇級に向けて白星発進した。
 
本年度成績は10勝1敗(未放映のテレビ対局を除く)。
 
昨年、C級2組を1期で抜け藤井がC級1組初戦を白星で飾った。同1回戦は6月18日に大阪北部地震が発生した影響で延期になっていた。



 落ち着いた指し回しで激戦を制した藤井は「自信のない展開が続いていたが、最後はなんとか制することができた」と振り返った。
https://www.youtube.com/watch?v=jZlAYJBN6sA
 
順位戦は最上位のA級からC級2組までの5クラスに分かれて戦い、A級の優勝者が名人挑戦者となる。1年1期で各組のリーグ戦10回戦を行い、成績によってそれぞれ昇級、降級をする。「飛び級」はない。C組1組には39人が参加し39人が10回戦を戦う。成績上位2人だけがB級2組に昇級できる。昇級するには全勝もしくはそれに近い成績が必要となる。


藤井は名人への長く険しい道程について「今期も一局一局を全力で戦いたい」と意気込んだ。藤井が毎年昇級すると、最短で4年後の19歳で名人への挑戦者となることができる。
 
ネットでの将棋解説ではオヤジギャクを連発し、注目を浴びる豊川は「終わってみれば完敗です。長渕剛です」。ガックリしながらも長渕のヒット曲をもじった一発ギャグを披露した。
 
W杯ロシア大会での日本代表の戦いを観戦しているという藤井は「すごく気分転換になっています」。次戦は7日、王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝で若手のホープ、斎藤慎太郎七段(25)と対戦する。「大きな注目をされますけど、しっかり落ち着いて指したい」。勝てばタイトル初挑戦まであと1勝となる。   [日刊スポーツ 201874022]


 


プロフィール
ハンドルネーム:
目高 拙痴无
年齢:
86
誕生日:
1932/02/04
自己紹介:
くたばりかけの糞爺々です。よろしく。メールも頼むね。
 sechin@nethome.ne.jp です。


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