瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
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ウェブニュースより


 大相撲秋場所 白鵬が14回目の全勝優勝 ―― 大相撲秋場所は東京・両国の国技館で千秋楽の取組が行われ、22日に41回目の優勝を決めた白鵬が鶴竜との横綱どうしの一番を制し、14回目の全勝優勝を果たしました。ケガからの復活を目指す横綱 稀勢の里は10勝5敗で今場所を終え、来場所に期待がかかります。


中入り後の勝敗


十両の安美錦に千代丸は安美錦の不戦勝。千代丸は足の甲の骨を折り千秋楽を休場しました。


 隠岐の海に貴ノ岩は貴ノ岩が上手出し投げ。


 碧山に琴勇輝は碧山がはたき込み。


 竜電に大翔丸は竜電が寄り切り。


 北勝富士に嘉風は嘉風が寄り切りで11勝目。


 錦木に琴奨菊は錦木が寄り切りで10勝目。敗れた琴奨菊は負け越しです。


 宝富士に佐田の海は宝富士が突き出し。


 千代翔馬に栃煌山は栃煌山が下手ひねりで8勝目、勝ち越しを決めました。


 松鳳山に隆の勝の初顔合わせの一番は松鳳山が突き出し。


 石浦に阿武咲は阿武咲が押し倒し。


 輝に大栄翔は大栄翔が押し出しで8勝目、勝ち越しを決めました。敗れた輝は負け越しです。


 豊山に千代の国は豊山がはたき込み。


 正代に魁聖は魁聖が寄り切りで勝って勝ち越しを決めました。


 勢に千代大龍は千代大龍が押し出し。


 朝乃山に貴景勝は貴景勝が押し出し。敗れた朝乃山は負け越しです。


 玉鷲に遠藤は玉鷲が押し出し。


 妙義龍に逸ノ城は逸ノ城が突き落としで勝って、勝ち越しを決めました。


 


関脇 御嶽海に阿炎は御嶽海がはたき込み。


 22日に角番を脱出した大関 栃ノ心に大関 高安は栃ノ心が送り出し。


 途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱 稀勢の里に大関 豪栄道は豪栄道が突き落とし。稀勢の里は10勝5敗で今場所を終えました。


 


横綱 鶴竜と22日に5場所ぶり41回目の優勝を決めた横綱 白鵬は白鵬が送り出しで勝ちました。白鵬は歴代1位のみずからの記録を更新する14回目の全勝優勝を果たしました。


 


白鵬「相撲の神様がほほえんだ」


大相撲秋場所で14回目の全勝優勝を果たした横綱 白鵬は「久しぶりに相撲の神様が私にほほえんでくれ最高です。ことしは、けがに泣き、4月に父が天国に旅立って寂しい思いをしたが、無事にいい報告ができる。今後は、けがとどううまく付き合っていくかが土俵人生と関わってくる。3人の横綱が久しぶりに土俵を全うし、精いっぱい、自分の相撲を考えて戦った。19歳から積み上げた白星が1000勝に、こんなに早く届くとは信じられない。最高です」と時折、ほほえみを交えて話していました。


八角理事長「優勝のしかたわかっている」


日本相撲協会の八角理事長は、白鵬の全勝優勝で幕を閉じた秋場所について、「上位が安定していた。白鵬は優勝のしかたがわかっていて、ここを締めないともつれるというところをしっかり勝っていった。優勝もさることながら、優勝を決めたあとも力を出し切るのはたいしたものだ」と全勝優勝の白鵬をたたえました。


 また、復活を目指した場所で10勝5敗の横綱 稀勢の里について「ずっと休場していて普通の場所よりも相当、精神的に疲れたと思うが、それを乗り切れたのは自信になると思う。次の場所に向けて、1週間休んでリラックスして、また巡業で稽古をして鍛えることだ。立ち合いで当たってからの圧力を戻してもらいたい」と話していました。


稀勢の里の兄弟子「優勝して本当の復活」


横綱 稀勢の里について、兄弟子にあたる元関脇 若の里の西岩親方は「これだけ長期の休場から復帰した場所で、10勝できたのはよかったのではないか。ただ、優勝をして本当の復活だと思う。今場所はスタートの場所で、次、またその次もあるので、横綱として優勝をしてほしい。今のように精進を重ねていけば、いつかはそういう日が来ると信じている」と述べ、今後の活躍に期待していました。


審判部長「若手が跳ね返された場所」


日本相撲協会審判部で審判部長を務める阿武松親方は秋場所について、「上位陣がいいと引き締まるなと感じた。ただ、三賞の受賞者がおらず、若手が跳ね返された場所だったので、また頑張ってもらいたい」と話しました。


 復活をかけて臨み10勝を挙げた横綱 稀勢の里については「序盤は本当によく頑張って切り抜けたと思うし、来場所につながる場所になったと思う」と評価したうえで、千秋楽で豪栄道に敗れた一番については、「あの負け方は得意の左を封じられた時に、どう相撲を取るかという課題が見えた」と指摘しました。


 一方、今場所、大関昇進を目指したものの9勝6敗で昇進が見送りとなった関脇 御嶽海については、「やり直しではあるが、また鍛え直してチャレンジしてもらいたい。来場所も勝ち続けていれば、また昇進の話が出てくるだろう」と述べ、来場所の成績しだでは、大関昇進の可能性が残っているという見解を示しました。


鶴竜「優勝なくなっても気持ち切らさないことが課題」


10連勝のあと5連敗の横綱・鶴竜は「10日目までは100点、それ以降は0点だった。優勝の可能性がなくなっても気持ちを切らさないことが課題だ」と反省したうえで、「みんなそろって最後までできたのはよかった」と横綱・大関が15日間土俵を務められたことを喜んでいました。


御嶽海「2桁勝利は遠い」


9勝6敗で今場所後の大関昇進は見送りとなった関脇・御嶽海は「いいプレッシャーを感じた。なかなか経験できるものじゃないしいい15日間だった。2桁勝利は遠いね。来場所は10勝できる体力と地力をつけたい」と時折、寂しげな表情を見せて話していました。   (NHK NEWS WEB 2018923 1836分)


ウェブニュースより


 大相撲秋場所 14日目の結果 ―― 大相撲秋場所は東京 両国の国技館で14日目の取組が行われ、優勝争いのトップに立つ白鵬が大関 豪栄道と対戦し、上手投げで勝ちました。白鵬は幕内での通算勝利数1000勝を成し遂げ、23日の千秋楽を待たずに5場所ぶり41回目の優勝を果たしました。


中入り後の勝敗です。


 十両の荒鷲に琴勇輝は、琴勇輝が突き出しで勝ちました。


 千代翔馬に隠岐の海は、隠岐の海が上手投げで勝ち越しを決めました。


 竜電に佐田の海は、佐田の海が寄り切りで勝ち越し。


 


大栄翔に隆の勝の初顔合わせの一番は、隆の勝が押し倒し。隆の勝が新入幕の場所で勝ち越しを決めました。


 貴ノ岩に北勝富士は、北勝富士が押し出し。


 大翔丸に石浦は、石浦が寄り切り。


 碧山に宝富士は、碧山がはたき込み。敗れた宝富士は負け越しです。


 錦木に松鳳山は、錦木が小手投げ。敗れた松鳳山は負け越しです。


 栃煌山に千代丸は、栃煌山が突き落としで7勝目。敗れた千代丸は負け越しです。


 琴奨菊に輝の初顔合わせの一番は、琴奨菊が押し出しで7勝目をあげました。


 朝乃山に嘉風の初顔合わせの一番は、嘉風が突き落としで10勝目をあげました。


 遠藤に豊山は、遠藤が突き出し。


 阿武咲に勢は、勢がはたき込み。


 魁聖に千代大龍は、魁聖が寄り切りで7勝目。


千代の国に玉鷲は、千代の国が突き出し。


 貴景勝に妙義龍は、貴景勝が引き落としで勝ち越し。


 


逸ノ城に正代は、逸ノ城がはたき込み。敗れた正代は負け越しです。


 


大関 栃ノ心に阿炎は、栃ノ心が下手投げで角番を脱出しました。敗れた阿炎は負け越しです。


 


大関 高安に関脇 御嶽海は、御嶽海が突き落としで勝ち越し。


 


途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱 稀勢の里に横綱 鶴竜は、稀勢の里が寄り切りで10勝目。


 


横綱 白鵬に大関 豪栄道は、白鵬が上手投げ。


白鵬は幕内の通算勝利数1000勝を成し遂げ、千秋楽を待たずに5場所ぶり41回目の優勝を果たしました。


 


各力士の談話


▽新入幕の場所で勝ち越した隆の勝


「うれしいです。気持ちが楽になりました。勝ち越しは大きいですね。新入幕で戦えるかどうか不安でしたが勝てて自信になりました。次の九州場所では二桁勝ちたいです」。


▽連敗を止めて9勝目をあげた北勝富士


「相手に右を差させないように、まわしを取らせないようにした。連敗していたのでストレス発散でカラオケに行きました。気持ちを切り替えられました」。


▽嘉風は二桁勝利


「若くて勢いと実力のある相手にしっかり相撲を取れたことは自分を評価したい。36歳になったが、いまだに自分の相撲というものがわかっていないが、日々成長、経験させてもらっている。いい緊張感と集中力で土俵に上がれている。あすの千秋楽も自分の相撲で締めくくれたらと思う」。


▽5連勝で勝ち越しを決めた貴景勝


「勝ててよかった。気持ちで負けないように押し相撲をするしかないと思って、まわしに手を回されないよう意識して臨んだ。あすは後悔なく場所を終わりたい」と気を引き締めていました。


▽大関 栃ノ心は14日目で角番脱出


「やっと勝ち越しました。いつもと違う8勝ですね。プレッシャーは毎日ありましたが何とか勝ちました。これからは、立ち合いのまわしの取り方などを稽古して自分に自信をつけたい。あと一番あるのでいい相撲を取りたい」とほっとした様子でした。


▽関脇 御嶽海は14日目で勝ち越し


「最低目標でした。白星を重ねている大関に勝ててよかったです。あすの千秋楽はしっかり白星で終わりたい」と淡々。


▽稀勢の里は、鶴竜との横綱どうしの一番を制し二桁勝ち星「まだあしたありますから」。


▽敗れた鶴竜


「落ち着いて取ればよかった。また一つ勉強になった」と冷静。


▽横綱 白鵬


「場所前の状態はあまりよくなかった。以前は肉体よりも精神が必要だったが、今は心に体がついて来なかった。通算の1000勝は千代の富士関と魁皇関が達成していますが、今回の幕内1000勝は誰も達成していないものですから、未来の子どもたちに大きな目標を作ったと思う。目指せ1001勝」。   (NHK NEWS WEB 2018922 1858分)


 


ウェブニュースより


 宇良 復帰場所で6勝1敗「ケガなく終われて安心」 ―― 右膝の大けがから復帰した東三段目91枚目の宇良(26=木瀬部屋)が太一山に勝って、6勝1敗で今場所の相撲を終えた。


  


「ケガなく終われて安心しました。相撲をとれる喜び。最後まで相撲がとれた」


 大きく番付が上がる来場所に向けては「自分もレベルアップできるようにしたい」と意気込んだ。


 宇良は、幕内上位だった昨年秋場所で右膝前十時じん帯を断裂し途中休場。翌九州場所から5場所連続で全休。三段目下位まで番付を落として秋場所で復帰した。   (09/21 13:42 スポニチアネックス)


 


 大相撲秋場所13日目 白鵬が稀勢の里に勝って全勝守る ―― 大相撲秋場所は、東京・両国の国技館で13日目の取組が行われ、白鵬と稀勢の里が横綱どうしで初めて対戦し、白鵬が寄り切りで勝って全勝を守りました。22日、結びの一番で白鵬が勝てば、白鵬の41回目の優勝が決まります。


中入り後の勝敗


十両の矢後に千代丸は、千代丸がすくい投げで勝ちました。


佐田の海に石浦は、佐田の海が寄り切り。


 碧山に隆の勝の初顔合わせの一番は、碧山がはたき込み。


 嘉風に大翔丸は、嘉風が押し出し。一方、大翔丸は負け越しです。


 北勝富士に錦木は、錦木が軍配差し違えで寄り切りで勝ちました。錦木は勝ち越しです。


 竜電に琴奨菊は、竜電が寄り切り。


 宝富士に千代翔馬は、千代翔馬が突き落としで勝ち越しを決めました。


琴勇輝に栃煌山は、栃煌山がはたき込み。敗れた琴勇輝は負け越しです。


 松鳳山に隠岐の海は、隠岐の海が押し出し。


 輝に貴ノ岩は、輝が押し出し。


 大栄翔に朝乃山は、大栄翔が寄り倒し。


 阿武咲に遠藤の初顔合わせの一番は、軍配差し違え、遠藤がはたき込みで勝ちました。


 千代の国に魁聖は、魁聖が寄り切り。


勢に豊山は、豊山が突き落とし。


 玉鷲に貴景勝は、貴景勝が突き出し。


 千代大龍に逸ノ城は、逸ノ城が押し出し。


 関脇・御嶽海に妙義龍は、御嶽海が押し出し。


正代に角番の大関・栃ノ心は、正代がすくい投げ。


 阿炎に大関・高安は高安が突き出しで勝って2敗を守りました。


  


途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里に横綱・白鵬は、21日が60回目の対戦。横綱どうしでは初めてで、白鵬が寄り切りで勝って全勝を守りました。白鵬は、これで幕内1000勝まであと1勝としました。



横綱・鶴竜に大関・豪栄道は、豪栄道が押し出しで2敗を守りました。敗れた鶴竜は3敗目を喫しました。


 


 秋場所は、13日目を終えて全勝が白鵬ただ1人、2敗で大関の高安と豪栄道が追う展開です。


 22日、14日目の結びの一番で白鵬が豪栄道に勝てば、白鵬の41回目の優勝が決まります。


各力士の談話


十両で初めての勝ち越しを決めた炎鵬は「押し切れないと感じたので、相手が出るところを待ってタイミングよくいなした。気分は、なかなかいい。終盤に勝っているのも自信になる。1日1日、ベストコンディションでできている。精神的にもひとまわり大きくなったのではないか」と充実している様子でした。


 軍配差し違えのきわどい相撲で勝ち越しを決めた錦木は、取組で腕を痛めた様子で「最初は、動かなくなりしびれて痛かった。体が動いている。場所前に出稽古に行ったことがいい経験になった」と腕を気にしていました。


一方、敗れた北勝富士は7連勝のあと1勝5敗の結果に「弱いだけです。話しになりません」と悔しそうでした。


 9勝目を挙げた嘉風は「全部、よかったと思います。あと1勝でふたけた勝利ですが、勝ち負けよりもいい相撲を取ると決めています」と気を引き締めていました。


 竜電も9勝目を挙げて「立ち合いでしっかり当たれたのがよかった。土俵際も必死だった。ここからしっかりやって力を出し切っていきたい」と話していました。


 勝ち越しを決めた千代翔馬は「自分の形に持ち込むことができた。今場所、いちばんいい自分の相撲。こんなにうれしい勝ち星は、新入幕以来だ。チャンスがあるならば、ふたけた勝利を目指して一番、一番取りたい」と笑顔でした。


 関脇・御嶽海は7勝目を挙げて「あすの大関戦で勝って勝ち越しを決めたいですね」と気合いが入っている様子でした。


 横綱・稀勢の里と初めて対戦し全勝を守った横綱・白鵬は、「相撲に厳しさがあったかな。左を差した形で1年前に負けているから同じ形にもう1回チャレンジした感じだ。いい緊張感で臨みました。場所を引っ張る気持ちがあったからお客さんもそれを感じたのかな」と冷静に話していました。


一方、敗れた稀勢の里は、支度部屋では無言でした。


 横綱・鶴竜を破って2敗を守った大関・豪栄道は「完璧だったね。自分の相撲を取れた。一番、一番自分の相撲を集中してやるだけだ。あすの横綱戦についてはあす考える」と気を引き締めていました。


 一方、鶴竜は3敗目を喫し優勝の可能性がなくなり「集中力がないですね。きょうのような立ち合いをするつもりはなかった。残り2日、横綱としてのつとめを大事に取りたい。稀勢の里との一番は、楽しみたい。しっかり盛り上げるいい相撲を取りたい」と答えていました。   (NHK NEWS WEB 2018921 1835分)


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 大相撲秋場所12日目 白鵬は全勝 稀勢の里は9勝目 ―― 大相撲秋場所は、東京・両国の国技館で12日目の取組が行われ、横綱・白鵬は大関・栃ノ心にすくい投げで勝ってただ1人全勝です。復活を目指す横綱・稀勢の里は、関脇・御嶽海に寄り切りで勝って9勝目を挙げました。


中入り後の勝敗です。


 十両の明生に千代翔馬は、明生が押し出しで勝ちました。十両の明生は勝ち越しです。


 錦木に琴勇輝は、錦木が押し出し。


 石浦に碧山は、碧山が押し出し。


 大栄翔に竜電は、大栄翔が突き落とし。


 大翔丸に千代丸は、千代丸が寄り切り。


 琴奨菊に嘉風は、嘉風が寄り切りで勝ち越しを決めました。


 貴ノ岩に松鳳山は、松鳳山が押し出し。


 新入幕・隆の勝に輝の初顔合わせの一番は、隆の勝が寄り切りで7勝目。


 阿武咲に隠岐の海は、隠岐の海が押し出し。


 北勝富士に妙義龍は、妙義龍が取り直しの一番を引き落としで制して勝ち越しを決めました。


 


朝乃山に佐田の海は、佐田の海が土俵際の逆転の下手投げで勝ちました。


 宝富士に千代の国は、宝富士が突き落とし。


 栃煌山に豊山は、栃煌山が押し出し。


 遠藤に勢は、勢が押し出し。


 千代大龍に玉鷲は、千代大龍が引き落としで勝ちました。


 貴景勝に正代は、貴景勝が突き出し。


 逸ノ城に魁聖は、逸ノ城が上手投げ。


 阿炎に大関・豪栄道は、豪栄道が引き落としで2敗を守りました。


 


横綱・白鵬に角番の大関・栃ノ心は、白鵬がすくい投げで勝ちました。


 


大関・高安に横綱・鶴竜は、高安が上手投げで2敗を守りました。一方、鶴竜は2敗目を喫しました。


 


関脇・御嶽海に途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、稀勢の里が寄り切りで勝って9勝目を挙げました。


 


秋場所は、12日目を終えて、全勝が白鵬ただ1人、1敗がいなくなり、2敗の鶴竜、豪栄道、高安が追う展開です。


 21日の13日目は、稀勢の里が横綱に昇進してから初めて白鵬と対戦します。


全勝の白鵬「あすの稀勢の里戦楽しみです」


勝ち越しを決めた嘉風は、「先場所13連敗していたので、勝ち越しはうれしいですね。今場所は、特に何も意識せずに臨んだ。自分の相撲を取れてうれしいです。あと3日、自分らしい相撲を取って来場所につなげたい」と笑顔でした。


 新入幕・隆の勝は7勝目を挙げ「脇を締めて、立ち合いの圧力がよかった。中に入って低くいくことをイメージした。3連勝の勢いを止めないでいきたい。後半戦に入っても体がもつようになって、体力がついた感じだ」とニコニコとうれしそうでした。


 取り直しの一番を制して勝ち越しを決めた妙義龍は、「土俵に上がる前からきょうは、我慢しようと思っていた。気持ちは、いっぱい、いっぱいですが、最後まで無事にやるだけです」と話していました。


 2敗を守った大関・豪栄道は、「立ち合いは、よかったかな。なかなか難しい相手だった。1日一番。その気持ちだけ。集中していきたい」と落ち着いた様子で話していました。


 ただ1人、全勝の横綱・白鵬は、「栃ノ心は手足が長いね。結果的に上手が深かった分、対応できた。相撲の流れがよかったし反応もよかった。一番、一番ですよ」と話しました。21日の13日目に横綱・稀勢の里と初めて対戦することについて、「楽しみです。あしたは特別だね」と心境を話したうえで、「この日を待っていたか?」という質問に対し「そんなところだね」と21日の一番に思いをはせている様子でした。


 横綱・鶴竜を破って2敗を守った大関・高安は、「立ち合いで中途半端にならないようにすることだけを意識して、ベストを尽くすことを心がけた。しっかり胸を合わせられたので焦る気持ちはなかった。あす以降は、しっかり自分のスタイルで土俵の上で悔いの残らないようにやるだけ」と淡々と話していました。


 一方、敗れた横綱・鶴竜は、「思ったような立ち合いではなかった。相手がタイミングよく投げをうってきた。きょうは、相手の相撲を取らせてしまった。あすしっかり切り替えたい」と悔しそうでした。


 9勝目を挙げた横綱・稀勢の里は、報道陣の「じっくりと落ち着いていたか?」という質問に対し「ああ、そうですね」と話し、「疲れてはいないか?」という問いに対しては、「まあ、そうですね」といつもどおり淡々と答えていました。


 一方、敗れた関脇・御嶽海は、「何も勝機がなかった。まあ、まだ場所は終わっていませんから」といらだちを隠しませんでした。   (NHK NEWS WEB 2018920 1923分)


 


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 稀勢の里3敗目 白鵬全勝 鶴竜初黒星 大相撲秋場所11日目 ―― 大相撲秋場所は、東京 両国の国技館で11日目の取組が行われ、18日に勝ち越しを決めた横綱 稀勢の里は関脇 逸ノ城と対戦し、いいところなく敗れて3敗目。横綱 白鵬は全勝を守りましたが、鶴竜は今場所、初黒星を喫しました。
中入り後の勝敗です。
 竜電に琴勇輝は、琴勇輝が押し出しで勝ちました。
 石浦に錦木は、錦木が寄り切り。敗れた石浦は負け越しです。
 隠岐の海に隆の勝の初顔合わせの一番は、隆の勝が押し出し。
 
千代丸に旭大星は、旭大星が右ひざのけがのため19日から再び休場し、千代丸が不戦勝です。
 佐田の海に千代翔馬は、千代翔馬がすくい投げ。
 嘉風に大栄翔は、大栄翔が押し出しで勝ちました。
 貴ノ岩に琴奨菊は、貴ノ岩が下手投げで2敗を守りました。

 松鳳山に北勝富士は、北勝富士が押し出しで勝ち越しを決めました。

 
碧山に阿武咲は、碧山が寄り切り。一方、敗れた阿武咲は、負け越しです。
 大翔丸に朝乃山は、大翔丸が突き落とし。
 妙義龍に宝富士は、妙義龍が押し出し。
 
千代の国に栃煌山は、栃煌山が渡し込み。一方、敗れた千代の国は、負け越しです。
 輝に遠藤は、輝が押し出し。
 阿炎に千代大龍は、千代大龍が引き落とし。
 勢に貴景勝は、貴景勝が押し出し。
 玉鷲に豊山は、玉鷲が押し出しで勝ちました。
 関脇 御嶽海に魁聖は、魁聖が寄り倒し。一方、敗れた御嶽海は5敗目を喫しました。

 大関 豪栄道に正代は、豪栄道が寄り切り。
 全勝の横綱 鶴竜に角番の大関 栃ノ心は、栃ノ心が寄り切りで7勝目を挙げました。鶴竜は今場所初黒星です。

 途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱 稀勢の里に逸ノ城は、逸ノ城が押し出し。稀勢の里は3敗目を喫しました。

 
1敗の大関 高安に全勝の横綱 白鵬は、白鵬が押し倒しで勝ちました。

 
秋場所は11日目を終えて、全勝が白鵬ただ1人、1敗で鶴竜が追う展開です。
御嶽海 場所後の大関昇進は絶望的
 
今場所、大関昇進を目指していた関脇 御嶽海は5敗目を喫しました。これで大関昇進の目安とされる三役での直近3場所33勝には届かなくなりました。
 日本相撲協会の阿武松審判部長は「もう難しいでしょう。急にブレーキがかかった。鋭さ、スピードがなく相撲内容が悪い」と話し、今場所後の大関昇進は絶望的になりました。
 そのうえで、「大関昇進というよりも来場所につなぐために残りが大事なので、全部勝つつもりでやって欲しい」と話していました。   (朝日新聞DIGITAL 2018919 1916分)

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 稀勢の里3敗目 白鵬全勝 鶴竜初黒星 大相撲秋場所11日目 ―― 大相撲秋場所は、東京 両国の国技館で11日目の取組が行われ、18日に勝ち越しを決めた横綱 稀勢の里は関脇 逸ノ城と対戦し、いいところなく敗れて3敗目。横綱 白鵬は全勝を守りましたが、鶴竜は今場所、初黒星を喫しました。
中入り後の勝敗です。
 竜電に琴勇輝は、琴勇輝が押し出しで勝ちました。
 石浦に錦木は、錦木が寄り切り。敗れた石浦は負け越しです。
 隠岐の海に隆の勝の初顔合わせの一番は、隆の勝が押し出し。
 
千代丸に旭大星は、旭大星が右ひざのけがのため19日から再び休場し、千代丸が不戦勝です。
 佐田の海に千代翔馬は、千代翔馬がすくい投げ。
 嘉風に大栄翔は、大栄翔が押し出しで勝ちました。
 貴ノ岩に琴奨菊は、貴ノ岩が下手投げで2敗を守りました。

 松鳳山に北勝富士は、北勝富士が押し出しで勝ち越しを決めました。

 
碧山に阿武咲は、碧山が寄り切り。一方、敗れた阿武咲は、負け越しです。
 大翔丸に朝乃山は、大翔丸が突き落とし。
 妙義龍に宝富士は、妙義龍が押し出し。
 
千代の国に栃煌山は、栃煌山が渡し込み。一方、敗れた千代の国は、負け越しです。
 輝に遠藤は、輝が押し出し。
 阿炎に千代大龍は、千代大龍が引き落とし。
 勢に貴景勝は、貴景勝が押し出し。
 玉鷲に豊山は、玉鷲が押し出しで勝ちました。
 関脇 御嶽海に魁聖は、魁聖が寄り倒し。一方、敗れた御嶽海は5敗目を喫しました。

 大関 豪栄道に正代は、豪栄道が寄り切り。
 全勝の横綱 鶴竜に角番の大関 栃ノ心は、栃ノ心が寄り切りで7勝目を挙げました。鶴竜は今場所初黒星です。

 途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱 稀勢の里に逸ノ城は、逸ノ城が押し出し。稀勢の里は3敗目を喫しました。

 
1敗の大関 高安に全勝の横綱 白鵬は、白鵬が押し倒しで勝ちました。

 
秋場所は11日目を終えて、全勝が白鵬ただ1人、1敗で鶴竜が追う展開です。
御嶽海 場所後の大関昇進は絶望的
 
今場所、大関昇進を目指していた関脇 御嶽海は5敗目を喫しました。これで大関昇進の目安とされる三役での直近3場所33勝には届かなくなりました。
 日本相撲協会の阿武松審判部長は「もう難しいでしょう。急にブレーキがかかった。鋭さ、スピードがなく相撲内容が悪い」と話し、今場所後の大関昇進は絶望的になりました。
 そのうえで、「大関昇進というよりも来場所につなぐために残りが大事なので、全部勝つつもりでやって欲しい」と話していました。   (朝日新聞DIGITAL 2018919 1916分)

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稀勢の里 9場所ぶり勝ち越し 大相撲秋場所10日目 ―― 大相撲秋場所は東京 両国の国技館で10日目の取組が行われ、横綱 稀勢の里は平幕の遠藤に勝って、9場所ぶりの勝ち越しを決めました。


中入り後の勝敗です。


 石浦に竜電は、石浦が寄り倒しで勝ちました。竜電は2敗目です。


 


千代丸に隠岐の海は、隠岐の海が寄り切り。


 錦木に嘉風は、嘉風が寄り切り。


 隆の勝に佐田の海は、隆の勝が押し出し。


 旭大星に琴勇輝は、琴勇輝が突き出し。


 大栄翔に千代翔馬は、千代翔馬が引き落とし。


 栃煌山に貴ノ岩は、貴ノ岩が外掛けで勝ちました。貴ノ岩は勝ち越しです。


 碧山に輝は、輝が寄り切り。


 阿武咲に大翔丸は、阿武咲がはたき込み。


 琴奨菊に妙義龍は、妙義龍が寄り切り。


 朝乃山に北勝富士は、朝乃山が下手出し投げ。


 


松鳳山に千代の国は、千代の国が突き出し。


 阿炎に宝富士は、宝富士が押し出し。


 千代大龍に正代は、正代が押し出し。千代大龍は負け越しです。


 勢に玉鷲は、玉鷲が突き落とし。


 貴景勝に豊山は、貴景勝が突き出し。


 大関 栃ノ心に魁聖は、栃ノ心が寄り切りで勝ちました。


 大関どうしの、高安に豪栄道は、高安がかいなひねりで勝ち、1敗を守りました。豪栄道は2敗です。


 


遠藤に横綱 稀勢の里は、稀勢の里が寄り切りで勝ちました。稀勢の里は優勝した去年春場所以来9場所ぶりの勝ち越しです。


 


横綱 白鵬に逸ノ城は、白鵬が寄り切りで勝ちました。白鵬は初日から10連勝です。


 


御嶽海に横綱 鶴竜は鶴竜が寄り切りで勝ちました。鶴竜は10連勝。大関昇進を目指す御嶽海は4敗目です。


 


大相撲秋場所は10日目を終えて全勝が白鵬と鶴竜、1敗で高安が追っています。


各力士の談話


勝ち越しを決めた貴ノ岩は「勝ち越しはうれしいです。少しでも上にいけるように、早く上がれるように頑張りたい」と話していました。


 北勝富士に勝って7勝目をあげた朝乃山は「踏み込んで前に出られていると思う」としたうえで、勝ち越しまであと1勝に迫ったことについて「意識したら固くなるので自分の相撲をしっかり取りたい」と話していました。


一方、7連勝のあと3連敗となった北勝富士は、「あと一番が遠いですね。何のために7連勝したのか。体は動いているのになんで勝てないのかもったいないですね」と元気なく話していました。


 角番の大関 栃ノ心は、6勝目をあげましたが15日間長いかと聞かれると、「こんな状態になると長いよね」と表情は晴れませんでした。


 豪栄道との大関どうしの対戦を制して1敗を守った高安は、「もう1回気を引き締めていく」と話し、厳しい表情を崩しませんでした。


 横綱 稀勢の里は、8勝目をあげましたが勝ち越しを決めたことについて聞かれても無言のままで、3回、合わなかった立ち合いについては「集中してしっかり相撲を取ろうと思っていました」と話していました。


 10連勝の横綱 白鵬は、稀勢の里の勝ち越しについて「安心しましたよ」と笑顔を見せていました。


 大関昇進を目指す関脇 御嶽海に勝って全勝を守った横綱鶴竜は、「まわしをいい形に取ったので出るしかないと思った。場所はまだまだありますから集中していきたい」と淡々と話していました。


一方、敗れて4敗となった御嶽海は「横綱は強かったです。まだ5日間あるので、気持ちを切り替えていく」と悔しさを押し隠すように話していました。


八角理事長「稀勢の里よくやっている」


8場所連続休場からの復活を目指す場所で、10日目に8勝2敗で勝ち越しを決めた横綱 稀勢の里について、日本相撲協会の八角理事長は「横綱とはいえ、休場明けなので勝ち越しは、ほっとするだろう。終盤を迎える気持ちは全然違う。全勝の横綱はいるが、優勝争いは横綱の務めなのでここまで、よくやっている」と評価しました。


 そして、19日からの終盤戦に向けて「大関、横綱との対戦でしっかり相撲を取ることだ」と話しました。   (NHK NEWS WEB 2018918 2159分大相撲)


ウェブニュースより


藤井聡太七段が小林裕士七段に終盤逆転勝ち 叡王戦 ―― 将棋の史上最年少プロ、藤井聡太七段(16)が17日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第4期叡王戦段位別予選七段戦準決勝で小林裕士七段(41)を下した。


 


 過去2勝している相手に攻め込まれる苦しい展開だったが、終盤逆転勝ちした。


https://www.youtube.com/watch?v=ktQoc5f__3w


藤井は同日午後7時から同じ場所で行われる挑戦者決定トーナメント進出者決定戦で、千葉幸生(さきお)七段(39)と対戦する。勝てば、各段位別予選を突破した16人による挑戦者決定トーナメントに進出する。   [日刊スポーツ 20189171715]


 


 藤井聡太七段1日2勝、叡王戦本戦トーナメント進出 ―― 将棋の藤井聡太七段(16)が第4期叡王戦の本戦トーナメントに進出した。17日、段位別予選七段戦の準決勝、決勝が東京・千駄ケ谷の「将棋会館」で行われ、藤井は準決勝で小林裕士七段(41)を、決勝で千葉幸生七段(39)戦をそれぞれ下し、12勝。タイトル獲得へ前進した。


  


https://www.youtube.com/watch?v=tlUrunsgpEA


本戦トーナメントは、段位別予選を突破した16人(九段4人、八~六段各3人、五段2人、四段1人)と、前期4強やタイトル保持者ら8人のシード棋士の計24人で争われ、高見泰地叡王(25)への挑戦権獲得を目指す。   [日刊スポーツ 2018918030]


 


宇良「いやー、うれしいですね」昨年夏場所以来の勝ち越し ―― 右膝の大けがから復帰した東三段目91枚目の宇良(26=木瀬部屋)が、昨年夏場所以来の勝ち越しを決めた。


押しながらもろ差しになり、夏野登岩を一方的に土俵の外へ運んだ。「前に出る相撲がとれてよかった。いやー、うれしいですね。ずっと番付が下がっていたので、これで少しでも上がれば」と、久々の勝ち越しに感無量の様子だった。


 


宇良は、幕内上位だった昨年秋場所で右膝前十時じん帯を断裂し途中休場。翌九州場所から5場所連続で全休。三段目下位まで番付を落として今場所復帰した。


膝のリハビリ中も鍛えることが可能だった上半身の回復に手応えを感じる半面、下半身のトレーニングは「リハビリ程度」と、いまだ初期段階。それだけに、地力に開きがある三段目でも、4つ目の白星に「とりあえずきょうは、ほっとした」と安堵(あんど)していた。   (スポニチアネックス更新日:2018/09/17


 


大相撲秋場所9日目 横綱・稀勢の里は白星で7勝目 ―― 大相撲秋場所は、東京・両国の国技館で9日目の取組が行われ、16日に2敗目を喫した横綱・稀勢の里は、今場所、初めての大関戦で栃ノ心と対戦し、寄り切りで勝って7勝目を挙げました。


中入り後の勝敗です。


 千代丸に錦木は、錦木が押し出しで勝ちました。


 隠岐の海に嘉風は、隠岐の海が小手投げ。


 貴ノ岩に17日から再出場、旭大星の初顔合わせの一番は、貴ノ岩が押し出し。


5連勝で7勝目を挙げた返り入幕の貴ノ岩は、「うれしいです。いい流れで、体の調子はぼちぼちです。一番、一番取りたいです」と話していました。


 佐田の海に琴勇輝は、佐田の海が押し出し。


 石浦に大栄翔は、大栄翔がはたき込みで勝ちました。


 碧山に千代翔馬は、千代翔馬が肩すかし。


 隆の勝に大翔丸の初顔合わせの一番は、大翔丸がはたき込み。新入幕・隆の勝は5敗目を喫し、「相手のはたきを警戒しすぎて腰を引いて出てしまった。負けたことは、あすに持ち越さないように。引きずることなく、できているのかなと思います」と前向きでした。


 松鳳山に竜電の初顔合わせの一番は、竜電が小手投げで1敗を守って勝ち越しを決めました。2日目から8連勝で勝ち越しを決めた竜電は、「攻めることはできなかったが落ち着いていたのでなんとかしのげた。稽古でしっかりやってきている。攻める気持ちがあり状態もいいがあと6日ある」と勝ち越しに満足している様子でした。


https://www.youtube.com/watch?v=Zm-XuqvynIw


宝富士に阿武咲は、宝富士が寄り切り。


 輝に北勝富士は、輝が小手投げで勝ちました。北勝富士は2敗目です。


7連勝のあとの2連敗に北勝富士は、「相手の懐の深さにやられてしまった。ただ、きのうよりは足が出てくれた。勝ち越しまであと1勝で早く決めればというのはあるがもっとがむしゃらに前に出ないといけない。まあ、あした」と気持ちを切り替えていました。


 琴奨菊に朝乃山の初顔合わせの一番は、琴奨菊が寄り切り。


 


栃煌山に阿炎は、阿炎が突き出し。阿炎は6勝目を挙げ、「立ち合いがよかったと思う。思いきりいけたし体が動いているので、勝ち星を伸ばしていきたい」とご機嫌な様子でした。また、テニスの全米オープン女子シングルスを制した大坂なおみ選手が15日に国技館で観戦した際、印象に残った力士を阿炎と答えたことについて、「本当ですか。印象に残っていると言われたことはうれしい」と話していました。


 正代に妙義龍は、正代が土俵際で豪快に小手投げ。


 豊山に千代大龍は豊山が突き出しで今場所初白星を挙げました。豊山はようやくの初白星に、「力相撲でいけば相手が強いので、下から下からおっつけていきました。立ち合いでよい踏み込みができた。今は、どっしり構えて余裕ができている」と笑顔でした。


 


玉鷲に魁聖は、魁聖がはたき込み。玉鷲は負け越しです。


 


勢に逸ノ城は、逸ノ城が上手投げ。勢は負け越しです。


 千代の国に大関・高安は、高安が押し出しで勝ち越しを決めました。1敗を守って勝ち越しを決めた大関・高安は、「前に出られてよかった。あしたも頑張ります」と話していました。


 


大関・豪栄道に貴景勝は、豪栄道が押し出し。豪栄道は、2日目から8連勝で勝ち越しを決めました。同じく1敗を守って勝ち越しを決めた大関・豪栄道は、「相手をよく見ることができた。前に圧力をかけられてよかった。勝ち越しを決めてとりあえずよかった。ただ、まだ先があるので気を引き締めて、あすからです。1日、一番集中してね」と話していました。


 大関昇進を目指す関脇・御嶽海に横綱・白鵬は、白鵬が寄り切りで勝ちました。白鵬は、1分を超える相撲を制し9連勝です。一方、敗れた御嶽海は、3敗目を喫しました。横綱・白鵬は、関脇・御嶽海との1分を超える相撲を制し9連勝、「やっているほうは大変だけど、きょうは見てる人は楽しかっただろうね。我慢して最後にタイミングよく出した感じだね。2人が止まっている間は、勝つことだけを考えていた。長い相撲に持ち込まれたのは、御嶽海に勢いがあると思う」と振り返りました。そのうえで、9連勝が横綱・鶴竜と2人になっていることについては、「相撲を取る順番が違うから時には引っぱり、時には鶴竜についていく。そういう気持ちです。頑張ります」と話していました。


一方、3敗目を喫した御嶽海は支度部屋で無言でした。


 


横綱・鶴竜に遠藤は、鶴竜が押し出しで9連勝です。遠藤は負け越しです。


9連勝の横綱・鶴竜は、「一瞬、引いてしまったがそのあと焦らず、しっかり相手を見てたのがよかった」といつもどおり淡々としていました。


 


途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里に角番の大関・栃ノ心は、稀勢の里が寄り切りで7勝目を挙げました。結びの一番で大関・栃ノ心に勝って7勝目を挙げた横綱・稀勢の里は、「まあ、やるべきことをしっかりやっていきたい」と話していました。一方、4敗目を喫した栃ノ心は、「ダメですね。ちょっとバランスを崩した横綱が自分の形になったからね。自分の形になったら強いから」と悔しそうでした。


 


秋場所は、9日目を終えて横綱・白鵬と鶴竜が9連勝です。   (NHK NEWS WEB 2018917 1958分大相撲)


 


ウェブニュースより


大相撲秋場所8日目 稀勢の里が2敗 ―― 大相撲秋場所は、東京・両国の国技館で中日、8日目の取組が行われ、復活を目指す横綱 稀勢の里は、関脇経験のある実力者、玉鷲に押し出しで敗れ、2敗目を喫しました。


中入り後の勝敗


十両の安美錦に琴勇輝は、物言いがつきましたが、安美錦がとっくり投げで勝ちました。


 


 貴ノ岩に隆の勝の初顔合わせの一番は、貴ノ岩が押し出し。


 石浦に隠岐の海は、石浦がはたき込み。


嘉風に佐田の海は、嘉風が押し出し。


 錦木に碧山は、碧山が粘る錦木を退け、下手投げで勝ちました。


 大栄翔に千代丸は、大栄翔が押し出し。


 竜電に北勝富士は、竜電が寄り切りで7勝目。北勝富士は今場所初黒星です。


 


大翔丸に千代翔馬は、千代翔馬が寄り切り。


 阿武咲に琴奨菊は、琴奨菊が寄り切り。


 栃煌山に妙義龍は、妙義龍が押し出しで勝ちました。


 朝乃山に宝富士の初顔合わせの一番は、朝乃山が寄り切り。


 


輝に千代の国は、輝が寄り倒し。


 阿炎に松鳳山は、松鳳山が押し出し。


千代大龍に遠藤は、千代大龍が送り出し。


 貴景勝に魁聖は、貴景勝が突き落とし。


 勢に大関昇進を目指す関脇 御嶽海は、勢が押し出しで今場所初白星。御嶽海は2敗目を喫しました。


 


角番の栃ノ心に豪栄道の大関どうしの一番は、豪栄道が鋭い立ち合いからの寄り切りで1敗を守りました。


https://www.youtube.com/watch?v=hxfuxpSsBKI


大関 高安に正代は、正代が引き落とし。高安は今場所、初黒星です。


 


逸ノ城に横綱 鶴竜は、鶴竜が寄り切りで中日勝ち越しです。


 玉鷲に途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱 稀勢の里は、玉鷲が押し出しで勝ちました。稀勢の里は、中日を終えて6勝2敗となりました。


 


横綱 白鵬に16日から再出場の豊山は、白鵬が上手投げ。勝ち越しを決めた白鵬は、横綱として800勝の偉業を成し遂げました。


 


秋場所は、中日、8日目を終えて勝ちっ放しが横綱 鶴竜と白鵬の2人になりました。


800勝達成の白鵬「うれしい」


貴ノ岩に敗れた新入幕・隆の勝は、4勝4敗での後半戦に「負けが先行していないのでいいと思う。立ち合いでしっかり当たれているので、その部分については手応えを感じている」と話していました。


 6勝目を挙げた嘉風は、「相撲内容がよかった。2連敗でこのまま負け続けるかと思っていたがきょうは、自分のいいところが出た」と納得の様子でした。


 7連勝の竜電は、「会心の相撲ですね。前に出る気持ちが必要だ。あと1週間あるのでしっかり頑張ります」と落ち着いた様子で話していました。


 今場所初黒星を喫した北勝富士は、「大事に大事に行こうと意識しすぎて足が出なかった。勝ち続けるプレッシャーを初めて感じて緊張した。敗因も自分でわかっている。また、あすから頑張りたい」と淡々と話していました。


 大関昇進を目指す関脇・御嶽海は、勢に敗れ、「なんだろう。めちゃくちゃ自分が弱かったですね。よくわからないですが。集中はしていたのですが・・。疲れはないはずですが」と首をかしげていました。


 一方、ようやく初日が出た勢は、「今の自分でやれることはできている。これまで悪くはなかったが、初日が出なかっただけだ。きょうも引かずにしっかり当たって、思ったとおりの相撲が取れて内容もよかった」とうれしそうに話していました。


 大関どうしの対戦で豪栄道に完敗だった角番の栃ノ心は、「ふーっと」と大きく息を吐いたあと、「わからない。きょう勝てばね」と落ち込んでいる様子でした。


 今場所、初黒星の大関・高安は、報道陣の質問に対し無言で、足早に支度部屋をあとにしました。


 玉鷲に敗れて2敗目を喫した横綱・稀勢の里は支度部屋では無言を貫きました。


 一方、稀勢の里に勝って初日が出た玉鷲は、「自分でも相撲内容を褒めたい。左はずは、狙いどおりでした。これから頑張りたい」と笑顔でした。


 中日に勝ち越しを決めた横綱・鶴竜は、「しっかり体が動いた。体の調子はいい感じにきている。まだまだこれから自分の相撲に集中したい」といつもどおり冷静でした。


 横綱・白鵬も勝ち越しを決め、横綱として800勝を達成し「場所前の状態から考えたら中日で達成できるとは思わなかったね。新記録というか、大台というのか、よくわらからないね。新横綱の時には、記録について思ったこともなかった。うれしいね」と充実した様子で話していました。


八角理事長「場所前の状態を考えるとまずまず」


中日8日目に小結の玉鷲に敗れて2敗目を喫した横綱・稀勢の里について、日本相撲協会の八角理事長は、「立ち合い、押し込むことが大事だが、玉鷲がいい相撲を取ったとしか言いようがない」と振り返りました。


 そして、6勝2敗で中日を折り返したことに「場所前の状態を考えるとまずまずだ。いまさら変えることはできないので、今までどおりやってきたことをやるだけだ。これからだから」と後半戦へ奮起を促しました。


 また、審判長として土俵下から取組を見た阿武松審判部長は、「きょうは、玉鷲の圧力に何もできなかった。今場所は、15日間が長丁場で、集中力・体力が大変だと思うがここからが勝負だと思う」と話していました。   (朝日新聞DIGITAL 2018916 1851分大相撲)


 


ウェブニュースより


 大相撲秋場所7日目 稀勢の里は連敗せず ―― 大相撲秋場所は東京 両国の国技館で7日目の取組が行われ、14日に初黒星を喫した横綱 稀勢の里は、動きのよい平幕の千代の国に苦しみながらも寄り切りで勝って連敗はしませんでした。


中入り後の勝敗です。


 隆の勝に嘉風の初顔合わせの一番は、隆の勝が突き落としで勝ちました。


 石浦に貴ノ岩は、貴ノ岩が押し出し。


 竜電に千代翔馬は、竜電が寄り切りで6勝目。


 隠岐の海に琴勇輝は、琴勇輝が突き落とし。


 碧山に千代丸は、千代丸が突き落としで勝ちました。


 錦木に大翔丸は、大翔丸が引き落とし。


 北勝富士に佐田の海は、北勝富士が寄り切りで勝って平幕でただ1人、7連勝です。


 大栄翔に琴奨菊は、琴奨菊が寄り倒し。


 輝に宝富士は、宝富士が上手投げ。


 栃煌山に朝乃山は、栃煌山が突き落としで勝ちました。


 妙義龍に松鳳山は、松鳳山が寄り倒し。


 阿武咲に阿炎の初顔合わせの一番は、阿炎が土俵際逆転のはたき込みを決め勝ちました。


 勢に魁聖は、魁聖が寄り切り。


 大関昇進を目指す関脇 御嶽海に貴景勝は、激しい突っ張り合いとなり、御嶽海が土俵際で突き落としを決め6勝目です。


 


逸ノ城に角番の大関 栃ノ心は、栃ノ心が寄り切り。


 


玉鷲に大関 高安は、高安がはたき込みで7連勝。


 


大関 豪栄道に千代大龍は、豪栄道が押し出しで6勝目。


途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱 稀勢の里と千代の国の一番は、千代の国が終始攻めましたが、しのいだ稀勢の里が最後は寄り切りで勝って連敗はしませんでした。稀勢の里は6勝1敗です。


 


遠藤に横綱 白鵬は、遠藤に腰砕けがあり白鵬が勝ちました。白鵬は7連勝です。


 


横綱 鶴竜に正代は、鶴竜が押し出しで勝ちました。鶴竜も7連勝です。


 


秋場所7日目 力士の談話


5連勝のあと2連敗を喫した嘉風は「やりづらさはなかった。負け方は悪くない。あした、連敗を止めます」と気持ちを切り替えていました。


 6連勝の竜電は「よい形で相撲が取れた。まだ半分以上は残っているので、あしたしっかり勝ちたい」と気を引き締めていました。


 初日から7連勝と好調の北勝富士は「体の調子がよく、落ち着いて相撲が取れている」と笑顔を見せていました。


 大関昇進を目指す関脇・御嶽海は貴景勝を破って6勝目を挙げ「耐えれば何とかなると思った。楽しかった。白星しか考えていないので、ここから連勝したい」とほっとした表情で話していました。


 角番の大関・栃ノ心は逸ノ城を破って2敗を守り「前に出るよい相撲だった。いいんじゃないかな、目標は勝ち越しだね」と笑顔を見せていました。


 初日からの7連勝とした大関・高安は「体が動いている。場所前の調子を考えれば想定外です。頑張ります」と冷静でした。


 千代大龍に勝って6勝目を挙げた大関・豪栄道は「馬力がトップクラスの相手なのでまともに食らったら持って行かれる可能性があったから注意していった」と落ち着いて振り返りました。


 千代の国との長い相撲を制して6勝目を挙げた横綱 稀勢の里は引き締まった表情で「またあした、しっかり集中していきます」といつもの言葉を繰り返しました。


 一方の千代の国は「100%の力は出せた。目いっぱいやりました。横綱は重かったです」と悔しそうに話していました。


 7連勝で横綱として通算800勝まであと1勝とした横綱 白鵬は「あと1勝ですけど、ここまで来られたことが長かったような早かったような。またあした頑張ります」と笑顔を見せていました。


 正代を破り初日から7連勝の横綱 鶴竜は「体がしっかり動いている。上位陣が続けて勝っていると自分もという気持ちになり、よい刺激になる」と冷静に話していました。   (朝日新聞DIGITAL 2018915 1846分大相撲)


プロフィール
ハンドルネーム:
目高 拙痴无
年齢:
86
誕生日:
1932/02/04
自己紹介:
くたばりかけの糞爺々です。よろしく。メールも頼むね。
 sechin@nethome.ne.jp です。


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