瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
[1578] [1577] [1576] [1575] [1574] [1573] [1572] [1571] [1570] [1569] [1568]

 イギリス在住のA氏より、メールを戴いた。曰く、

日高先生、みち子様

 こちらこそ、ご無沙汰していて申し訳ありません。
 本当に「貧乏暇無し」の一年で、今年は クリスマスカードも送っていません。
 仕事のプロジェクトは驚く程、多いのですが、施主の事情により 値引きしてあげたりて、ちっとも収入は増えません。
 まっ それでも 皆さんへの人助けと思ってやっています。

 

写真は、娘のM17歳)の誕生日に食事へ行った時のものです。 左から 長男K25歳)、WMのボーイフレンド)、M、妻R54歳)、H21歳)です。

それでは、良いお年をお迎え下さい。皆さんへも宜しくお伝え下さい。お願い致します。

IA(還暦の60!!

 

三徳とは、仏に具わる三種の徳相(とくそう)のことで、法身徳(ほっしんとく)・般若徳(はんにゃとく)・解脱徳(げだつとく)の三つがあるといいます。

 法身徳とは、法性真如(ほっしょうしんにょ)を身となす仏の身体、般若徳とは、すべてのもののありさまを如実(にょじつ)に知る仏の智慧、解脱徳とは、仏がすべての煩悩の束縛(そくばく)を断ち切り、生死の苦界から脱していることをいいます。

 

 三徳(さんとく)とは、仏教でいわれる3つの徳のこと。仏・如来、また涅槃には3種類の徳が具わっているとされる。 なお三徳にはいくつかの種類がある。

 仏・如来に具わる3種類の徳性。

1.智徳 すべてを見通す 2.断徳 煩悩を断じ尽す 3.恩徳 衆生に恵み施す

 大般涅槃(だいはつねはん)に具わる3種類の徳性。

1.法身 仏如来の本性(身)は常住不変不滅の法性(ほっしょう)

2.般若 仏如来はこの世の本質をあるがままに覚知する

 3.解脱 仏如来は一切の煩悩・繋縛を遠離して自在である
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
ハンドルネーム:
目高 拙痴无
年齢:
86
誕生日:
1932/02/04
自己紹介:
くたばりかけの糞爺々です。よろしく。メールも頼むね。
 sechin@nethome.ne.jp です。


小冊子の紹介
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
2 4
11
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[爺の姪 11/27]
[小僧 11/23]
[MatildaCarmona 11/22]
[爺の姪 11/18]
[m(__)m 10/09]
[中公望 10/08]
[爺の姪 10/06]
[爺の姪 09/16]
[爺の姪 09/05]
[MN 08/16]
最新トラックバック
ブログ内検索
カウンター
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © 瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り All Rights Reserved
/