瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
検察が小沢を狙うのは、「脱官僚、政治主導を図る小沢の政治手法に危機感を抱く検察首脳陣が小沢サイドを牽制するために揺さぶりをかけている」(司法関係者)という見方が一般的だ。/検察の強気のウラにはもうひとつ理由があるという。法務・検察官僚の上に立つ千葉景子法相の存在だ。/「千葉法相は就任会見で『検察の暴走をチェックする』と指揮権発動をにおわすような発言をしたり、取調べの可視化に積極的な姿勢をみせたりした。検察も一時、警戒したが、その後は西松事件について牽制することもない。可視化もようやく韓国に視察に出かけることにしたぐらいで進まないため、検察は『このオバハンならゴーだ』と踏み込んだようです」(民主党関係者)/“軽量大臣”がいる限り、「検察VS小沢」のバトルは第2、第3ラウンドと続いていく。(日刊ゲンダイ、12月22日号より)
小沢氏続投「世論は持つのか」…民主執行部苦悩 ―― 民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡り、小沢氏の秘書だった同党の石川知裕衆院議員が逮捕された事件で、小沢氏は検察と全面対決する考えを強調した。/鳩山首相と党執行部は小沢氏を支えることで一致したが、小沢氏に依存せざるを得ない体質の危うさも露呈している。
同じ芝居:16日午後、民主党大会の壇上で小沢幹事長が「検察と断固闘う」と力説すると、会場は拍手に包まれた。政務三役の一人は自らも拍手しながら、内心は不安感に包まれていた。「西松事件が発覚した去年の3月と言っていることがそっくりだ。全く同じ芝居を、同じせりふのまま2度見せられている。こんな主張で持つのだろうか」
小沢氏は代表だった昨年に、自らの公設第1秘書が逮捕されて検察を強く批判し、幹事長だった鳩山首相は「国策捜査」とまで口にした。小沢氏は世論の批判の前に5月に辞任したが、民主党は8月の衆院選で大勝したため、党内では「小沢氏の事件のダメージコントロールに成功した」と自賛する声まであった。/政権党として初の党大会を迎えた今年は、取り巻く環境が決定的に違う。小沢氏と距離を置く中堅は「去年は自民党政権が検察を使って政権交代を妨害していると言えば同情も得られた。今、世論に捜査批判があるのか」と漏らす。/そんな不安を抱えながらも、党内で小沢氏批判の声を上げれば政権の不安定化に直結するという懸念の方が大きいのが実情だ。昨年は小沢氏に説明を求め、反旗を翻した仙谷行政刷新相も16日夜、「もう少し事実が分かるまで見てみないと」と言葉少なだった。
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