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ウェブニュースより
 小平、滑らか加速で金=仲間の後押し受け快挙-平昌五輪 ―― 【平昌時事】18日に行われたスピードスケートの女子500メートルで日本女子初の金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)は「日々、自分超え」を胸に刻み、より速く滑ることに心血を注いできた。その結果、低地リンクで世界初の36秒台という勲章も手にし、「周りが何も見えないぐらいうれしかった」と感慨に浸った。

 今大会最初の種目は12日の1500メートル。6位入賞と上々の滑り出しとなったが、体に中長距離の滑り方が残った。「ゆっくりというか、1500のリズムになっていた」と小平。世界記録保持者として臨んだ14日の1000メートルでは序盤にやや出遅れ、銀メダルにとどまった。
 17日に急きょ練習時間を変更し、男子短距離の山中大地(電算)と滑って「500のモード」に切り替えた。500メートルでカギを握るのは最初の100メートル。山中のすぐ後ろの位置から同時にスタートし、背中を追い掛けながら素早く加速する感覚を取り戻した。
 結城匡啓コーチは「50メートルぐらいまで食らい付いていた。いい刺激が入ったかな」と効果を語る。本番のレースでは滑らかに加速し、「スケートが体の真下に入ってくる感覚がすごく良かった」。銀メダルの李相花(韓国)にわずかに後れを取ったが、出場選手中2番目の1026でその後の滑りにつなげた。
 小平は普段から練習で山中と隊列を組み、男子のスピードに少しでも近づこうとしてきた。「チームメートがいないと、独りでは練習ができなかった」。結城コーチだけでなく、練習仲間の後押しを受けた快挙達成だった。   (jiji.com 2018/02/19-11:42


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