瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
桜橋を渡り、墨堤通りを北上。東白鬚公園で久し振りに梅若橋を越えて、新装なったイニシア千住曙町のテラスを通って千住汐入大橋に出る。これを渡って、汐入公園のさくらばしを北側から渡り、西白鬚ポンプ場の前から瑞光橋・石濱神社を通って帰宅した。
墨堤通りに面するところは、何処も鉄筋のマンションか株式会社ばかりで味気ないが、墨田区の屋内プールの前に2軒ほど並んでしもた屋風の昔ながらの和風建築の家がある。こういう風景をみると何となくほっとする。「じまん草餅」の店が取り壊されて平地になっている。建替えになるらしいが、これも味気ないコンクリート作りの風情のない店舗になるのだろうか。

なんだか、どこもかしこも前に撮ったような風景で、カメラのシャッターを押す回数が少なくなったようだ。きょうは、遊歩道を避けて街中を通ってみたが、これといって変わった様子もない。
12167歩、70.9㎞の道のりをぼんやりとした頭で、ふらふらと歩いたわけだ。

6月18日(木)の夕刊に門司出身の写真家の記事が掲載されたので、これをスキャンし、門司の関係者にメールして問い合わせた。曰く、「2枚の貼付文書は6月18日(木)の朝日新聞の夕刊に載ったものです。藤原新也という写真家は、昭和19年門司港の藤之屋という旅館の2男坊だそうです。15歳まで、門司にいたといいますが、昭和33(1958)年関門国道トンネルの開通に伴う地画整備のため旅館が撤去になり、別府に移ったといいます。どなたか「藤之屋」という旅館が門司港のどこにあったのか、また藤原新也という写真家の出身小学校をご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。宜しくお願いします。」
12167歩、70.9㎞の道のりをぼんやりとした頭で、ふらふらと歩いたわけだ。
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目高 拙痴无
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1932/02/04
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sechin@nethome.ne.jp です。
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