瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
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 4時45分、夜半から降っていた雨がまだ降り止んではなかったが、夜明けにはまだ間がある桜橋を渡って、墨堤通りを北上、東白鬚公園をぬけて、水神大橋を渡るころ辺りが白みはじめる。荒川区の隅田川遊歩道には芒河原が続いた所がある。先だっての十五夜の頃から、花穂が出るは何時か何時かと待っていたのだが、猛暑が続いた所為か何時まで経っても花穂の芒を見ることはなかったので、今年は花穂を見ることは出来ないと半分諦めかけていたが、本日一斉に花穂を出し始めたことに気付いた。
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 「俺は河原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき …」 野口雨情作詞、中山晋平作曲の船頭小唄を口ずさみながら、誰もいない小雨そぼふる橋場・今戸のテラスを南下して帰宅した。

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平成枯れすすき
中山晋平は若き頃、台東区立千束小学校の訓導(音楽)をしていました。その縁で中山は戦後、千束小の校歌を作曲しました。僕は越境して富士小に行きましたが、弟は抽選に外れて千束小へ行きました。そのため母は学校行事をかけ持ちしていました。弟は千束小の隣にあった産院で産まれました。いつしか産院は無くなり現在は高齢者の入居施設になっています。千束小の在校生も少ないようですが子供たちはどこへ行ってしまったのでしょうね。
ノガミの柏屋卍郎 2010/10/16(Sat) 編集
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1932/02/04
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 sechin@nethome.ne.jp です。


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