瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
今朝のウェブニュースから、
自民党大会:党再生、険しく ――
◇定年問題、党員減に苦慮:自民党の第77回定期党大会が24日、東京都内で開かれ、谷垣禎一総裁は「今年は勝負の年。参院選で必勝を期すと同時に、鳩山政権に衆院解散・総選挙を迫らなければならない」と政権奪還への決意を表明した。だが、党内で賛否が割れる参院選比例代表候補の「70歳定年制」問題の決着を先送りするなど「挙党一致」の演出に腐心した感は否めず、党再生の道筋はなお見いだせていない。/野党として自民党が党大会を迎えたのは94年に次いで2回目。ただ当時は、衆参両院で第1党を占め、まがりなりにも「史上最強の野党」と呼ばれた。谷垣氏は「できる限り早く私たちの政権を実現する」と力を込めたが、党の現状は格段に厳しい。/24日採択された10年運動方針にそれが象徴的に表れる。夏の参院選の目標を「第1党の座を奪取する」と掲げたが、「参院第1党」か「改選第1党」かはあいまいなまま。自民党の現有議席は78だが、非改選議席が36で民主党より26少ないため、「参院第1党には現実味がない」と受け止める向きが大勢だ。大会後、谷垣氏は「まず候補者をきちんと選ばなければ計算もしにくい」とかわすほかなかった。/執行部は、山崎拓前副総裁(73)や片山虎之助元総務相(74)を参院選比例代表候補として処遇するかどうかの決断にも苦慮している。党内の中堅・若手議員に公認への反発が強く、23日の全国幹事長会議でも県連代表から定年制の厳守を求める声が上がった。/日本医師会など、これまでの支持団体の自民離れも進む。谷垣氏は利益誘導型政治との決別を宣言したが、運動方針には「自民党から比例候補を擁立した団体を、党の総力を挙げ政府・与党の圧力から守り抜く」と明記し、ちぐはぐな部分もかいま見えた。/党員数の減少にも歯止めがかからない。98年は325万人だったが、08年は105万人に落ち込んだ。党の足腰が弱れば、参院選や来年の統一地方選での党勢回復はおぼつかない。
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