瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
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 今日は彼岸の入り。彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりであるという。
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74baab91.jpg 昨日の朝と同じコースを歩いたが、橋場から親水テラス降りてみた。昨日写真に撮った柳の木の下辺りに給油船が停泊しており、給油作業中であった。陸のタンクから船の給油槽への給油か、それとも船から陸のタンクへの給油かは不明。
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a7fd213a.jpg 今日は、薄曇の天気であったが、下から見上げる柳もまた一興。戯れに数を数えてみると10本はある。浸水テラスの手摺欄干にユリカモメが止まっているので、カメラを向けると餌が貰えるものと勘違いしたらしく、カメラを近づけても逃げようとはしない。
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1faf9feb.jpg 夕飯前に、言問橋を渡り、水戸邸庭園を回って枕橋茶やまで行ってみたが、本日は臨時休業となっていた。
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目高 拙痴无
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1932/02/04
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くたばりかけの糞爺々です。よろしく。メールも頼むね。
 sechin@nethome.ne.jp です。


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