藤沢市のMY氏より、先日亡くなった海老名市のKS氏の葬儀の様子を報せてきました。曰く、
日高節夫様
親しい友人が亡くなるほどつらく悲しいものはありません。仕方ないことゝ云えばそれまでですが…。
S君とは、個人的に想い出がたくさんあり殊の他さびしい。
漸く春めいてまいりましたが朝晩の冷え込みは厳しいようです。ご自愛ください。奥様も御身大切に MK
ウェブニュースより
トランプ氏がローマ法王と言葉の応酬、移民めぐり譲らず ―― 【ローマ】ローマ法王フランシスコは、米共和党の大統領候補指名獲得を目指すドナルド・トランプ氏について、移民問題への姿勢を理由に「キリスト教徒らしくない」と批判した。
同法王は、6日間にわたるキューバとメキシコ訪問から戻る途中、搭乗機内で行われた記者会見で、国境沿いに壁を建設し、何百万人もの不法移民を強制送還するというトランプ氏の提案を厳しく批判した。機内会見では、移民の苦境が中心テーマだった。
法王はメキシコを17日に出発した後の搭乗機内で、「場所がどこであれ、壁を建設することしか考えず、橋をかけようとしない人は、キリスト教徒にふさわしくない。それは福音にはない」と述べた。そして「そのようなこと(壁の建設)を言うのであれば、その人はキリスト教徒としてふさわしくない」と語った。
これを受け、トランプ氏は「宗教指導者が個人の信条に疑問を投げかけるのは恥ずべきことだ」と発言。「誰が気にするものか。われわれは不法移民、つまり大量犯罪を阻止しなくてはならない」と付け加えた。
キリスト教長老派教徒であるトランプ氏はまた、米サウスカロライナ州キアワ島での集会で演説する前に用意した声明を読み上げた。「バチカンが過激派組織のイスラム国(IS)に攻撃されたら、法王は、ドナルド・トランプが大統領であったらと望み、祈ったに違いない。なぜなら(トランプ政権下では)このような攻撃は起こり得ないからだ」
同氏は、自分がキリスト教徒であり、「そうであることに誇りを持っている」と述べ、法王がメキシコ政府からの影響を受け、話の片方の側面しか見ていないと述べた。また「彼(法王)は犯罪も麻薬密売も、経済的マイナス影響も見ていないのだ」と語った。
トランプ陣営のソーシャルメディア責任者のダン・スカビーノ氏は、法王が偽善的であるとほのめかす内容のツイートをした。同氏は「バチカン市国が100%巨大な壁に覆われていることから考えると、驚くべきコメントだ」と述べた。
トランプ氏は法王がメキシコを訪問する前日、インタビュアーに対し、法王が「非常に政治的な人物だ」と述べていた。同氏は「法王は、メキシコとの間のオープンな国境の危険性を理解していないと思う」とし、「メキシコが彼にそうさせているのだと思う。メキシコは国境を今のまま維持して欲しいと思っている。なぜなら、彼らが得をし、われわれが損をするからだ」と話していた。
トランプ氏のこの発言について記者団に質問された法王は、自身が政治的だと言われることを歓迎する、と皮肉まじりに述べた。そして「哲学者のアリストテレスは人間を『政治的動物』と定義していた。つまり、わたしは少なくとも人間だということだ」と語った。
法王はまた、自身がメキシコ政府の手先であるとの批判を一蹴し、カトリック教徒たちがトランプ氏に投票することが許されるかとの質問には明言を避けた。
法王は、移民政策に関するトランプ氏のオリジナルの発言を読んだことが無いと述べた。このため、ある記者が簡単に説明すると、法王はようやく口を開き、トランプ氏自身のキリスト教的信仰の信ぴょう性については、「疑わしきは罰せず」としたいと語った。
法王は就任以降、一貫して移民を擁護する姿勢を見せている。2013年に法王として最初に訪問した場所は、イタリアのランペドゥーサ島だった。そこは、アフリカや中東出身の何十万人もの移民がリビアからたどり着く場所だ。法王は、移民危機への対応で対立している欧州諸国に対し、移民への扉を開くよう求めてきた。このため、法王の姿勢は、移民受け入れに反対するイタリアの政治家や、欧州の少数の教会指導者から批判を浴びている。 (ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 2016 年 2 月 19 日 13:10 JST)
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