瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り
16人の友人が一組四人ずつに分かれて、同時に麻雀の試合をする場合を考えてみよう。もちろん、どの人も他の一五人と、一度ずつ同じ組で試合をすることになるので一五人の全ての人と対戦するには、各人が五回の試合をすることになる。
左図は四人ずつの組み合わせを作るカギを与えるもので、昨日の三人ずつの組を作る場合と煮た性質を持っている。円周を一五等分して、3と4と6と10(赤で示した四角形)、8と9と11と15(青で示した四角形)、13と14と16と5(緑で示した四角形)を結ぶ三個の四角形を作る。また、2と7と12を中心の1に結んで120度に交わる三本の半径(黒で示す)を引いたものである。
この図ではわかりにくいので、3と4と6と10を結ぶ四角形だけを取り出して、二本の対角線もむすんでみると左図のようにしてみよう。この四角形の辺と対角線を作る六本の弦は1/15周、2/15周、3/15周、4/15周、6/15周、7/15周の弧に対するもので、1/15周から7/15周の間で、5/15周だけが抜けている。
ところが、ところが3本の半径を取り出して左図のように三角刑を作ってみるとこの5/15周だけがちょうど補われていることになる。このことから、時計回りに1/15周ずつ回転させて、1/3周する一つ手前で止めれば、
第1回 1―2―7―12、3―4―6―10、8―9―11―15、13―14―16―5
第2回 1―3―8―13、4―5―7―11、9―10―12―16、14―15―2―5
第3回 1―4―9―14、5―6―8―12、10―11―13―2、15―16―3―7
第4回 1―5―10―15、6―7―9―13、11―12―14―3、16―2―4―5
第5回 1―6―11―16、7―8―10―14、12―13―15―4、2―3―5―9
のように組み合わせを作ることが出来る。これが望みの組み合わせになっていることは、これまでの説明で明らかであろう。
第1回 1―2―7―12、3―4―6―10、8―9―11―15、13―14―16―5
第2回 1―3―8―13、4―5―7―11、9―10―12―16、14―15―2―5
第3回 1―4―9―14、5―6―8―12、10―11―13―2、15―16―3―7
第4回 1―5―10―15、6―7―9―13、11―12―14―3、16―2―4―5
第5回 1―6―11―16、7―8―10―14、12―13―15―4、2―3―5―9
のように組み合わせを作ることが出来る。これが望みの組み合わせになっていることは、これまでの説明で明らかであろう。
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プロフィール
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目高 拙痴无
年齢:
93
誕生日:
1932/02/04
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くたばりかけの糞爺々です。よろしく。メールも頼むね。
sechin@nethome.ne.jp です。
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